ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


by lhhwa
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かつら木の郷(福地温泉)

上高地からバスで、あかんだらの駐車場まで戻ってきたら夕方4時。

いい時間になりました。
福地温泉にあるかつら木の郷まで、車で10分ほど。

再び、紅葉が美しい乗鞍の山々を眺めながら車を走らせ旅館へ到着。

色づいた木々が美しいお庭を通って
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趣ある長門門
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お玄関
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まずは、あがってすぐの大きな囲炉裏の間に通され一服いただきました。
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お部屋への廊下はガラス張りで、お庭を眺めながら歩きます。
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囲炉裏のあるお部屋で、窓から眺めるお庭も素敵でした。
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晩ご飯を終えてお部屋に戻って来たら
囲炉裏の周りで団らんできるよう座椅子やお座布団をセッティングして下さっていました。
・・・が、朝3時起きで準備して出かけて来たので、
食事から戻ってすぐお布団の中へ。
8時半頃から眠りにつき、また夜中起きてお風呂入るというパターン(笑)

翌朝、囲炉裏をおこして暖をとらせていただきました。
慣れないからか、炭を火箸で動かすと火の粉が舞って「あちちちっ」という始末。。。

でも、囲炉裏があるお部屋っていいなあ。
寒いとき、この上でお鍋を温めながら朝食とか、
お餅焼いて団らんとか。。。憧れます。
でも、私のイメージしている洋風のお家に囲炉裏がはまるかは???

朝食も夕食も囲炉裏を堪能させてもらいました。



ライブラリがあり、真夜中のお風呂上がりにちょっとここに座って休憩
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ライブラリから眺める紅葉
朝のお風呂の後もここで紅葉を楽しみながら休憩
お気に入りの場所でした。
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お庭の可愛らしい赤い実の木
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縁側に出てくつろいだりできるスペースも。
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200年近い歴史ある和の建物は、その造りを見学するのも楽しかったですし、
本当にのんびりできました。

2種類の源泉を引き湯している温泉は、
肌に優しく、ぬるっとした感じで、
お風呂上がりにボディローションを塗らないとすぐ乾燥する私の肌も、
この2日間はボディローションいらずでした。
頻繁に入るので(1泊2日のうち4回入浴)、
ボディローション塗るのも面倒だったので塗らなかったのですが、
結果、肌が張った感じをしなかったな〜と。

新大阪から福地温泉まで直通のバスも出ているので、
冬の雪深い季節にも一度行ってみたいです!

当館は木々が生い茂る約4000坪の敷地に、母屋を中心に離れ家を点在させ、
山里の小さな集落をイメージしております。
母屋は約150年の歴史がある豪農の館を移築し、
囲炉裏をテーマに奥飛騨らしさを感じて頂けます。
ロビーの囲炉裏には1年中火が焚かれ、
薪や炭の香りが館内を包んでおります。

(かつら木の郷HPより)


かつら木の郷(福地温泉)
〒506-1434 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉10番地
予約専用電話 0578-89-1001 fax  0578-89-1002
電話受付時間 8:00~21:00 (24時間HPより予約可能)
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by lhhwa | 2012-11-05 12:43 | ホテル・旅館(日本編) | Trackback | Comments(0)