ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


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カテゴリ:旅( 50 )

パリ1日目

シャルルドゴール空港からはオペラ座まで直通のバスを利用して市内入り。

市内入ったあたりからなんか耳にしたことある通りだったり、あれはなんだ?!て規模の建物見ながら過ぎたり、知ってる名のお店を通ったりと、あーパリに来たんだ!ていう実感湧きながらテンションあがってきました!!

オペラ座前からは歩いてホテルまで行ける距離だったので、地図見ながらホテルへ。

まだお部屋入りには早かったので、荷物だけ預けてチェックイン。

ここでちょっと問題生じるものの、ホテル予約した仲介会社にメールしてちゃんと対応してくれたので、時間取られてイライラする気持ちも確かにあったけど、解決したのでよしとしました。今後のお勉強にもなったし。

まずはメトロの1日フリー券を券売機で買って、チケットに日付・名前を書き込み(これ忘れたら無賃乗車と同じで30ユーロの罰金だそうです。国が変われば方法も変わりますので、事前勉強必要ですね。私は駅員さんに教えてもらえたのでラッキーでした。観光本あまり読まないので…(^^;;)市内移動準備完了!

今回パリ滞在してみて、街の規模の大きさにびっくりしました。
比較の対象がウィーンということもあるかもしれないけど、何もかもが大きくて驚きの連続でした。
もちろんメトロの路線も多くて、これを乗りこなしてる人尊敬と思いながら、毎回地図とにらめっこでした。笑



まずはエッフェル塔へ♪

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塔のディティールの美しいこと!
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そしてまあなんとデカいこと!!
船も橋もちっちゃ!!!
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母さん、通天閣みたいな感じ…て。汗
(せめて東京タワーでお願いしたい)
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エッフェル塔前で撮影大会したら、次はマルモッタン美術館へ。


途中通ったこれまた大きな噴水?
(いま移動中に書いてて、これが何だったか名前忘れました…)
いや、規模が大きすぎて唖然です。
水遊び気持ちよさそー(≧∇≦)
飛んでくる水しぶきが実際とても気持ちよかったです♪
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マルモッタン美術館は閑静な住宅街に位置し、その向こうはもうブーローニュの森という素敵な立地にありました。

マルモッタン氏の素敵な館に並ぶコレクション、とても素敵でした。
そして、モネを目的に行ったのですが、なかなかモネ見つけることできず。
一通り館の一階、二階を観て「あれ〜?」と思いながらモネの矢印が。
しかし進むとミュージアムショップ。
ミュージアムアムショップにはモネの商品いろいろ並んでました。
え、まさかこの売り物がモネ?
まさかまさかと思いながら、何度か行ったり来たりしながら、諦めて帰ろうかと思ったけど、やっぱり奥まで行ってみようと思ってショップを進んで行ったら階下へと続く階段が。

母を呼び階段降りて行ったらありました、モネの世界!

先日観に行った大山崎山荘美術館とリンクしました。階段降りて行ったら睡蓮の連作が並ぶ様子。
たくさんのコレクションでこれは見応え十分で満足しました。

帰らなくてよかった!笑

1日目はこんな感じで、ホテルへ戻りちょっと休憩して食事へ。

行ってみたかったビストロは予約でいっぱい。ホテルの人に教えてもらったオススメのお店に行ってみるものの、なんかあんまり賑わってないし、流行ってないから協力してんのかな?とか思いながらグルグル界隈二周くらいして、どこもピンとこなかったので結局オススメしてくれたところ入ることに。


le Madeleine C
5 rue de Castellane
75008 Paris
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(お店のサイトから)


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お料理美味しかったです♡
お店の人もとってもフレンドリーで、私の大きなカメラを見て写真撮ってあげるよ!といいカメラ構えから立ち位置までそれっぽく素敵な写真も撮ってくれました♡
イマイチちゃう?と思ってしまってごめんなさい。笑








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by lhhwa | 2015-08-22 17:54 | | Trackback | Comments(0)

ルイジアナ美術館②

館内は外から見た以上に広い感じがしました。

庭園が両サイドに広がる回廊が素敵だったり、他にもたくさんの面白い作品があったりと充実の美術館でした。

あれ?
この影は…
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やっぱり!
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ジャコメッティのコレクションも充実しています。好きなんです。

大きな窓ガラスの向こうには庭園の池
まるで水からあがって歩いてきたかのような歩くおとこ
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ミュージアムショップもとても惹かれる雰囲気だったのですが、ちょっと疲れも出てきてなんとなく心残りではあったけど、寄らずに出てきました。

そうそう、10月にはソコロフのリサイタルチラシが!
こんな素晴らしい場所での彼の演奏聴けるなんて…ああ、どこでもドアがあれば…


美術館から帰り、電車に乗ったくらいから大雨が降り出してきました。
途中、街で降りて散策する予定だったけど、雨の中歩くのもな〜てことで、またの機会に残しておきました。

飛行機で散々寝たけど、眠気もピークに。

明日からはフランス!!


そういえば、私は北欧の夏は白夜だから何時まで明るいのかしら?と結構楽しみにしてたのですが、9時頃にはもう真っ暗でした。雨だったせいもあるのかな?
パリのが日没遅かったな〜。
白夜体験ならずでちょっと残念。
8月は時期的に遅かったのかな。

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by lhhwa | 2015-08-22 10:25 | | Trackback | Comments(0)

ルイジアナ美術館①

空港から鉄道で1時間弱ほど揺られてルイジアナ美術館へ。

Humlebaek駅
赤煉瓦のこじんまりとした可愛い建物
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ここから綺麗に手入れされたお庭を持つ住宅街を通りながら、まっすぐに延びる道を歩いて行きます。
正確に言うと駅から出て一度角曲がって、
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この標示からあとはずっとまっすぐです。
まっすぐに延びる道を歩くのワクワクします。

まっすぐしばらく行くと、また美術館への標示が現れます。

ルイジアナ美術館
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まずは母の勧めでお庭に出ます。
目の前に広がる芝生、点在するヘンリー・ムーア、アレクサンダー・カルダー、イサム・ノグチらの作品、その向こうに海!
まだ日本から外国へ来た時空間感覚とロングフライトでボケボケの頭と身体という何につけてもピントが定まってないない状態では結構ギャップありまくりの素敵なロケーション!
お天気がちょっと残念な感じでしたが、素晴らしいです。

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ちょっと休憩。
海眺めながらカフェ。
対岸にはスウェーデン。
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芝生で走り回ってる子供たち、海眺めながら座ってくつろいでる人たち。

芸術と建築と自然とが融合して、そこに思い思いに過ごす人がいる。

あー、いい時間だなあ。
流れる時間がゆったり。
少しずつ休暇モードに。

お庭散策して、館内へとつづく。
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by lhhwa | 2015-08-22 09:49 | | Trackback | Comments(0)
11月末になるクリスマス一色に染まる欧州
クリスマス市巡りをテーマにチェコとドイツへ行ってきました。

クリスマスが過ぎてしまう前に少しずつ思い出しながら綴っていきたいと思います。

旅のはじまりはウィーンからでしたが、
ウィーン滞在ほんの2日という中で恩師との再会メインでした。

ウィーンからプラハへ飛行機で飛び、そこからが今回の旅のはじまりです。

春、夏のプラハは過去に訪れたことがありますが、
何かの写真で冬のプラハの様子を見たときから、一度冬に行ってみたいというのが願望でした。

プラハに入ってホテルに落ち着いたのが夜19:30頃。
滞在していたのはプラハ城が近い高台だったので、
ぷらぷらとお散歩しながら旧市街まで降りて行くことに。


ホテル近くから見下ろす街
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久しぶりに訪れる外国に道の何気ない雰囲気にテンションあがり、
なかなか前に進まない、、、笑
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カレル橋の両側に3つの塔が建っていて、プラハしろ側に2塔。
そのプラハ城側の橋門塔がこちらです。ここをくぐってカレル橋に出ます。
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1350年着工、1402年に完成のカレル橋。
その昔は王宮と新市街をつなぐ交通の要として重要な役割を果たしていたとか。
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ようやく見えてきました。
ヴァーツラフ広場に建つティーン教会の2つのとんがり屋根が!
ここまで1時間かかりました。
旧市街の広場までの所要時間案内されたのは15〜20分くらい。笑
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有名な旧市庁舎の時計塔
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ヴァーツラフ広場の光景を見たときはその華やかさに自然と喚声が!
私のイメージしていた感じとは違って、かなりキラキラ華やかな感じでした。
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クリスマス市で食べ歩きしながらお店のぞいたりして、
ホテルに向かって再び歩きました。

旧市街側のゴシック様式の建築として名高い塔。
これを超えて再びカレル橋を渡ります。
プラハ一泊だったので、夜のプラハ城のライトアップをカレル橋から見るのはこれで最後の見納めと思いながらその壮麗さを目に焼き付けながら、そしてカメラにおさめながら歩きました。
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途中おなかすいて(食べあるきてしてたのに???笑)、
また冷えきっていたので温まりたくて
スープを食べにレストランへ。
とても感じのいいレストランで、店員さんもとてもフレンドリー。
スープ飲んで温まり、途中ホテルまで歩く気分萎えてたの少し浮上しました。
プラハのクリスマス市は次へと続く。
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by lhhwa | 2014-12-15 14:55 | | Trackback | Comments(0)

乗鞍高原

この連休は乗鞍高原を歩いてきました。
8月の箱根旅行では天候に恵まれず「森林浴しながら歩く」ができなかったけど、
今回は晴天に恵まれ念願叶いました。f0029271_2355534.jpg




































白樺美しく、美味しい空気を身体いっぱいに取り入れながら気持ちよいトレッキング。
それなりに急な坂を母も一緒に歩きました。
道標があまり具体的でなかったため、目的地の牛留池まであとどれくらいあるのかわからないままに延々とのぼり続けるのはちょっとしんどいので、もうちょっと親切な道標があればなぁ、、、と思いました。「○○まであと□分(とか△キロ)」みたいな感じでね。
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苔がびっしりと深い緑色になった石が美しかった。
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目的地の牛留池
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ずっとお天気よかったのに、牛留池あたりは雲がかかってて少し残念。
背景に連なる山が望めるハズでした。笑


牛留池のところにクルンとした木。
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今回の散策でのお気に入り根っこ写真。
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さて、しっかり歩いて運動した後は温泉と美味しいお食事!
お宿についてはまた改めて。
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by lhhwa | 2014-09-16 00:20 | | Trackback | Comments(0)

京都美山 かやぶきの里

ブログ更新、気分乗ってる間に続けよう。笑

5月にミラーレスレンズカメラを購入。
FUJIのX-M1ダブルレンズキットで。
キャッシュバック期間でもあったので、お買い得だったと思います。
でも、母のカメラ購入に付き添いで行くつもりだったのに、
衝動的に買ってしまった感はありますが、、、笑
デジタル一眼レフだと持ち運びがどうしても重いので、
荷物コンパクトにまとめたい時用にミラーレスと思っていたので、
結果的には大満足なのです。

やっぱり色がキレイ。
特に、人物撮るのはやはりFUJIが一番ストレスないかなあ。
(私、個人的な意見ですが、、、)
コンデジでも人物撮るとき、どんなシーンでも間違いなしに撮れました。
誰が撮っても、どんなシチュエーションで撮ってもキレイに撮れる。
これはなかなかありがたいことです。

さて、カメラを買った翌日さっそく美山の里へドライブがてら、
カメラもってお出かけしてきました。
真っ青な空、からっと爽やかな気候、新緑がまぶしい、最高のドライブ日和でした。
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家から車で1時間半くらいでした。
ほんとにのどかでいいところでした〜。
ここでピアノ弾きながらのんびりする生活いいだろうな〜。
車で気軽に移動できる距離だし、セカンドハウスに、、、、なんてポロッと母上さまにこぼしてみましたが、相手にされずでした。笑

そうそう、お茶したところで頂いたお水のおいしさにも感動でした。
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by lhhwa | 2014-06-04 23:44 | | Trackback | Comments(0)

私の五月病

五月も半分を過ぎて、あと一ヶ月半で今年もあと半分。早い、、、
生徒さんたちを見ても、新しい環境や、人間関係、仕事などに気を張ってた故の
お疲れが出て来てるかな〜という感じです。

私の五月病といえば、、、
能天気なものなのですが、、、

真っ青な抜けるような空
鮮やかに色づいた街路樹の葉っぱから洩れる光
涼しくなってきた夕暮れ時にお散歩しながら、ぺちゃくちゃしゃべりながらの歩きアイス
(日本ではなかなかできないけど、私にとっての一番アイスをおいしく感じる食べ方は立派なパフェでも何でもなく、この食べ方。)
一斉に並ぶオープンテラスでカフェやディナー
夜9時頃まで明るいので、日が暮れてからの街中のお散歩
川沿いや海沿いでのジョギング
早朝の郊外(森)でのお散歩
ジッとこもっていた冬が過ぎて、夏に向けてなにもかもが開放的になるあの感じ

この季節になると「あの感じ」が懐かしくなり、
行きたーーーいと頭の中がそれでいっぱい。
妄想膨らむばかりです。

いつも5月になるとそう。

昨年この時期にきたのはウィーンでした。
そして、その衝動で理由をこさえて10月のウィーン行きを予約。
でも、行った頃には上記のような気候ではなく、
雨率70%という(10日間のうち晴れたの3日だけ)、秋の気まぐれなお天気(笑)

今きてるのは南仏です。コートダジュール。
エズの村へ行きたい。
あの紺碧の海を眺めながら、つめたーい炭酸水が飲みたい。
あと、一眼レフ持って写真撮りたい。
シャトーエザ泊まってみたい。
いや、泊まるの無理なら食事だけでも(笑)

数年前にコンデジで撮った写真眺めて、あの空気を思い出して行った気になろうとしています。
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by lhhwa | 2014-05-22 10:14 | | Trackback | Comments(0)

海と橋と菜の花 淡路島

ふと見ていた深夜番組で明石海峡大橋が映り、
明日お天気もいいし、明石海峡が恋しくなり、よし行こう!と。
そのまま早寝して、翌日朝早く起きて行ってきました。

海を向こうに臨む菜の花畑をずっと見たくて、まずは花桟敷へ。
この景色を眺めるの、数年越しの願いでした。
(大げさですが、ほんと。いつもタイミングずれてた。)

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菜の花の他にも奇麗なお花がいっぱい
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ポピーはこれからかな。
以前、GW中に行ったときはポピーが咲き誇っていました。
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花桟敷を堪能して、次は夢舞台へ。
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階段をつたう水がキラキラ光りに反射してそれはそれは美しかったです。
しばらくここに座って眺めてました。
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そして、ここに来ると毎回なぜか撮りたくなるこの一枚。
コンクリートの向こうに見える青、そして滴る水。
気になるのです。
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夢舞台も堪能し、淡路島で大好きなお寿司屋さん「林屋」でおまかせ握りを頂き、
新鮮でおいしすぎるネタに満たされ、帰路につきました。
淡路島まで1時間ちょっと。近いですね。
奇麗な花々に、海に、そして明石海峡に逢えてよかった。
道中もスムーズで、ドライブも気持ちよかった。
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by lhhwa | 2014-04-26 11:08 | | Trackback | Comments(0)

ヴォルフガング湖

真っ青な空が広がり、爽やかな風感じる頃になると、
無性にヨーロッパの空気が恋しくなります。

今まさにその波がきてます。笑

日中は30度超えの毎日なのに、爽やか!?と思われるかもしれませんが、
わたしの住んでる地域は街中より爽やか。
R171超えて上ってくると、バス降りると日中でもだいぶ爽やかさ感じるのです。

あー、行きたい、行きたい!!!


と、思っていても週末ぱっと飛んでくるという距離でもないのが現実。
ほんと6時間くらいの距離だったらなーーと真剣に思うのです(涙)


この衝動にかられて、やり場のないこの欲望。
昨年行った写真を見ながら、行った気になろうかと、、、
(行った気にはやはりなれません 笑)

せっかく開いた写真なので、
この機会に昨年夏の旅日記を回想しながらつけたいと思います。

ウィーンは少しだけ載せたので、
その続きのザルツカンマーグートのヴォルフガング湖から。

ウィーンからはWESTBAHNという私鉄利用しました。
超至れり尽くせりの奇麗な列車、なのに格安!!!
(ウィーン⇄ザルツブルク間 片道20ユーロ前後)

列車とバス乗り継いで、ヴォルフガング湖まで。

車窓の景色は、久しぶりに見ると大興奮の美しさ。

現地での景色も感動の美しさです。

お部屋については、また改めて載せますが、バルコニーから湖と山が見えて、
最高のロケーションでした。

荷物置いて、早速お散歩。
真っ青な空、バカンスに訪れてる人々のテンション、さんさんと降り注ぐ太陽の光、
湖に山、思いっきり深呼吸して歩きたくなる最高の気分。

あ、だんだんその時の感覚戻ってきました(笑)

ホテルから街中に向かって歩いた道。
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このヴォルフガング湖の滞在では、ある女の子をご招待しておりました。
何度かレッスンをしたことのある、ピアノを学ぶ学生さん。
高校卒業して、ザルツブルクへ留学。
ちょうど、私がウィーンに旅行する前だったか、旅行中に受験合格のニュースを頂いたので、何かお祝いをしたいな〜と考えていたとき、
「では、ザルツブルクから近い湖での滞在をプレゼントしよう!」と思いつき、
招待しました。
久しぶりに会った彼女は、考え方や音楽への向き合い方にすごく成長を感じられ、
いろいろたくさんお話しましたが、本当に楽しく、また頼もしくも感じた2日間でした。

その彼女との待ち合わせ場所は、ヴァイセスレッセル(白馬亭)のカフェレストラン。
ここで、ザルツブルクといえば!の「ザルツブルガーノッケルン」(スフレ)を注文しました。どでかいです。食べきれませんでした(笑)
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カフェしている間にすんごい雷、雨に見舞われましたが、
いろいろ積もる話でおしゃべりに興じ、その後少し観光して、
だんだん晴れ間が広がって来たら、泳ぎたいね〜となりRちゃんの水着探しをして、
泳ぎに行きました。
私も「一応念のため」程度の気持ちで水着持って行ってたのですが(基本、泳ぐの嫌い。水着になるのも嫌い。笑)、やはりこの景色見ると気持ちも大きくなるかな。
泳ぎましたよ〜〜〜。笑
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泳いだ後は、ホテルレストランでディナー頂き、
暗闇に移り変わって行く空の色をお部屋のバルコニーから堪能しました。
素敵すぎました。
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翌朝は、きらきらと射す太陽の光を感じながら、
ひんやり爽やかな空気の中、お散歩。
もちろん上までのぼる時間はなかったので、入口付近のみですが、
サウンドミュージックの舞台にもなったシャフベルクへの道をぷらぷらしました。
赤いのは登山鉄道。
昔(かれこれ17年前)、父と来たときはシャフベルクの山の上のホテルに滞在したので、この鉄道懐かしく、写真におさめておきました。
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いつかまたゆっくり山の上まで歩きたいな〜と思いました。
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朝食前のお散歩の景色がコレだなんて、、、
なんて贅沢すぎるんだろう。やはり行った気になるのではなく、行きたい、、、
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ヴォルフガング湖からザルツブルク駅へのバスを待ち時間に
牛さんたちが気持ちよさそ〜に戯れる姿に遭遇。
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こんな大自然の中にいると、30半ばきてもこんな写真を撮ってみたくなるのですが、
ナニか??!(笑)
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次回は、ヴォルフガング湖での可愛いホテルについて記録します♪
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by lhhwa | 2013-05-26 01:33 | | Trackback | Comments(0)

上高地・飛騨の旅④

お腹も満たされた後は、
自然の中をハイキング。

明神へ向けて歩きます。


河童橋から少し上流に進むと清水川が。

梓川に合流していく、この全長約300mほどの小河川は、
上高地六百山の湧き出した水で、抜群の透明度です!
梅花藻(バイカモ)という鮮やかな緑の藻が群生していて、
透明な水の下で揺れるその様子は本当に美しいです。

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さて、樹々に囲まれながらハイキングはじまります。
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明神池までは行き着かず、
母も疲れが出て来たのでこの山が見えた地点で引き返してきました。

それでも、約2時間弱のいい運動になり気持ちよかったです。

いつか上高地に宿泊して、ここで朝焼けも見てみたいです。
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by lhhwa | 2012-11-05 11:24 | | Trackback | Comments(0)