ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


by lhhwa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:音楽( 17 )

バロックダンス

姫路のパルナソスホールでバロックダンスの講座を受けに行ってきました。

バッハの組曲を取り組む上で、
またレッスンで組曲やプレインベンションの中のメヌエットやガボット取り組む生徒たちを教える上で、バロックダンスのステップかじっておきたいと思う気持ちが強くなってきた頃に、タイムリーにこんな講座があること知りました。

今日は初級クラスを。
ほんとに全くの初心者で受けたので、レッスンのテンポ早くちんぷんかんぷん?
もちろん頭で整理できてないので身体も理解できぬまま、とりあえず音楽に合わせて跳んだりステップ踏んだりしてたけど、
音楽聴きながら先生のステップ見てると「なるほど!」とクリアーになることもありで、踊れるようにはなれてなくても、多くの収穫はありました。
自己表現のための舞踊ではなく、音楽を表現するための舞踊。
もう少し頻繁に受けれるバロックダンスのレッスン探して、基本ステップは習得したいなと思うようになりました。
優雅に、軽やかに…目標です。

名前の下に「ダンス」とあるのが新鮮だったので記念に写真におさめてみました。

f0029271_22442006.jpg



[PR]
by lhhwa | 2015-06-27 22:34 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先週は密度の濃い日々でした。

5月10日(土)は恩師であるStefan Arnoldのリサイタル。
5月11日(日)は京都大宮にあるアマデウスサロンでのマスタークラス。
5月13日(火)は京都錦鱗館におけるマスタークラス&午後は天橋立へ観光。

シュテファン・アーノルド氏のリサイタルは、
バロックザールにいた多くの人が彼の深い音楽、そして人柄、生き様に触れたことかと思います。

会場全体が彼に興味・関心が注がれてることを感じ、また彼自身が聴衆の心をグイグイッと惹きつける様子を感じ、ハイドン、グリーク、ドビュッシー、そしてムソルグスキーと進むにつれ、感動の嵐に満たされてるのを体感しました。あんな展覧会の絵を聴いたのは初めてでした。ピアノという楽器と先生が溶け合い、手のうちに入ってる感じ、うまく表現できないけど、一体なのです。そして、多彩な音の響きの世界。あの200席キャパの会場で、どちらかというとこじんまりとした会場で、あそこまで繊細な音から、地響きするような音まで幅広い音の響きに包まれ満たされたのは、想像を超えるものでした。ムソルグスキーでは、途中からボロボロ流れる涙をとめることができず、生きること、ピアノ、音楽の存在、さまざまなことを感じ考えさせられる時間でした。

出逢った頃からの受けたレッスンを思い返し、先生のレッスンで伝えて下さったことの行き着くところは、こういうことなのかと確定的になるのを感じました。いや、もう参りました。演奏後に拍手しながら、母が「この先生に出逢い、教わることができたことは、本当に幸せなことだね。」…と。この言葉は、ピアノだけにとどまらず、もっと深い意味を込めて、まさしく、その通りです。


そのあとは、花見小路プラリとお散歩して、ちょっと京都の街を楽しんでいただき、舞妓さんにも遭遇し、あの町の雰囲気に先生もご満悦。そして、たまたま入ったお店の雰囲気も感じよく、美味しく美しいお料理に、そしてお酒飲んで楽しい打ち上げ。



リサイタル翌日の日曜は、午前11時から19時半くらいまでマスタークラス。
大学生、院生の皆さんのレッスンをパワフルにこなすそのエネルギーにビックリしますし…やはりスーパーマンだ。

レッスン中、通訳させてもらうことは、先生の真横で先生の音楽に触れることは役得という言葉がまさにピッタリで、生徒に弾いてみせるためサラッと楽譜見ながらでも弾く音に、ところどころ感動が押し寄せ、お役目忘れて胸がいっぱい、こみ上げてくるものを飲み込むのに頑張る私でした。笑
また、先生の言葉を自分で言葉にすることで、自分自身がレッスン受けてるくらいの濃密さなので、また今日からの練習に生かしたいです。

先生のレッスンは本当に説得力があり、受ける前からみると終えたときに感じる手応えは確実なものです。音楽表現をする上でのたくさんのヒントとなることを造詣深い知識を惜しみなく与えて下さり、またそれを表現するためのテクニックを身体の仕組みや、働きに基づいて理論的に説明して下さるので、「この動きをするとこんな音が出る」ということがぴたっと結びつくので、なるほど応用もしやすいのです。

生徒のいいところを見つけて、認めて、受け入れるところは受け入れて、そこからよくなっていくためのアイデアを与えていく。はじめ緊張していた生徒たちが、だんだんと音楽に集中し、花開いていく様子は、本当に興奮します。


今回は演奏、レッスン、レッスン、そしてレッスン、、、てな感じで、本当に超過密スケジュールで、来日から帰国までの滞在日数7日間(帰国日もいれて)。時差とかって何ですか?てくらいに、パワフルでした。レッスン中も集中で、これっぽっちも意識がフーーッと飛んで行く気配なし。すごいなぁの一言です。

最終日、天橋立へ連れて行って頂きました。
お天気にも恵まれ、道中の田舎風景に先生とても喜んでいて、
連日のスケジュールからかナチュラルハイに入り、テンション高い高い!
笑いに溢れた楽しいショートトリップでした。
天橋立の展望台、17:15でのぼり、17:30の最終で降りて来るという(笑)
でも、撮影会もしっかりできたので行ってよかった!
あとは、太陽が降りて行く夕陽に照らされた海の光を横目に、
爽やかな空気を感じながらのお散歩は本当に美しかったです。
のんびり3人でお散歩できていい思い出です。
恩師とこういった時間を過ごせることって、素敵だねと友人と話しながら。

今回もたくさんの人と繋がり、関係を深め、そして喜びに溢れた数日間だったと思います。先生に、そして関わった皆様に感謝です。

天橋立での一枚
f0029271_9332976.jpg

[PR]
by lhhwa | 2014-05-13 09:34 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

大阪クラシック

昨日、グランフロント大阪を歩いていてコンサートの設置しているところに遭遇。

尋ねてみたら午後1時からとのこと。
インターコンチのお花屋さんローズバッドに寄って、軽くランチして聴きにこよう!と
きのうご一緒させて頂いていた方と意見が一致(^-^)

グランフロントの吹き抜けいっぱいに響き渡る音楽
すごかったですよ!!
アンコールでは指揮者で「大阪クラシック」のプロデューサー
大植英次さんが出てきての指揮。

集まってくる人たち、ショッピング中に足を止める人たち、
タックさんの人たちで響き渡る音楽を共有するあの空間、
素晴らしかった!

あちこちに音楽が溢れる街 大阪
こんな街だったら、生まれ育った大阪が好きになる(*^^*)

9月14日まで朝から晩まで大阪のキタ、ミナミあちこちでコンサートしてますよ!

大阪クラシック公式サイト
こちらでプログラム、詳細チェックできます!

f0029271_11241414.jpg
[PR]
by lhhwa | 2013-09-11 11:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ずっと観たかったこのDVD

ただ今度のコンサートで弾く
私にとって新曲である「3つのペトラルカのソネット」の構成が固まるまでは
封印しておりました。

今、観ましたが午前中から胸打たれすぎです。
こんなに精神性の高い演奏のリストなかなかないと思います。
まだ全部は観れてなくて、巡礼の年イタリア2年だけですが、
深いところでずっと続いて行く緊張感、
和声が移っていくごとにそれぞれの色や映像が感じ取れる
とても表情豊かな演奏。

巡礼の年イタリアの「ダンテを読んで」は、よく演奏される作品だけど、
テクニック面を誇張するような演奏に出会うことが多く、
聴いててだんだんしんどくなってちょっと外に出て休憩したい!と思うこと、今まで多々ありました。
学生の頃は一度弾いてみたいな〜と思っていたこの作品に対しても、
そういう経験を重ねていくうちに
この作品の魅力を探りたいという気持ちがどこか失せてきてたところあるのです。
でも、このブレンデルの作品聴いて印象がらっと変わりました。

そういえば、学生時代にも憧れていた作品がリストのもので、
とあるコンサートで聴いたリストの「スペイン狂詩曲」です。
試験でこの作品にチャレンジしてみたいと思ったことあったのですが、
「リストの作品は弾けるようになってしまえば(この場合テクニック的にということ)、
そんなに奥深くないから」と却下された記憶があります。
後に、大学に入ってからこの「スペイン狂詩曲」に取り組み、さまざまな舞台で弾くことは叶いました。

このブレンデルのリストを聴いて、なぜかふとその
「リストの作品には奥深さがない」という言葉を思い出したのです。

奥深く感じ取ろう、くみ取ろう、読んでみようという意識を持てるのと持てないのとでは、
ずいぶんと結果(この場合、作品の取り組み方)が変わってくるし、
また何気なく言葉にしたことが生徒の脳にインプットされ何十年と生き続けるということを思いました。

リストの作品好きだけど、今まで取り組んできたのは数えるほど。
でも、もっといろいろ取り組んでいきたいな〜と思うし、
このブレンデルのDVDは今後リストを取り組む上でのスパイスとなるであろう
素晴らしい一枚に出会えたのは嬉しい収穫です。

また知的で明晰なブレンデルの解釈によるコメントもとても勉強になります。


リスト:巡礼の年 [DVD]

ユニバーサル ミュージック クラシック


[PR]
by lhhwa | 2012-06-13 13:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

リノスの歌

来月のピアジュリアンでのライブで弾く曲(フルート&ピアノ)


フランスの作曲家アンドレ・ジョリヴェさんの「リノスの歌」


CD聴いてみて気に入りました。




ジョリヴェさんが第二次世界大戦で高射砲兵として参戦し、

その終幕と前後した時期に書かれた作品。


内容は「古代ギリシャの挽歌の一種。死の嘆き、叫びと舞いによって随所中断される哀歌」と

楽譜に記されています。





キューーーッとくる箇所随所に現れます。

聴いている分には。。。



今、譜読み段階ではキューーーッとくるとかではなく、

キーーーーッとくる箇所随所に現れます(汗)



何がイヤラシイって、ややこしい音の並びがユニゾンで動くとこ!!
(バリッと弾けたらかっこいいので、決して作品がいやらしいというわけではないのですが 笑)

指番号書き書きしながら、あーでもない、こーでもないと

地味ーな作業続いてます。


そして、あまりにも消しゴムで消しすぎて

また、密集しすぎてて指番号書いても見えづらくなってきてますー。

最近視力もよろしくないしーー。


早くバリッと弾けるようになりたい。

といっても、昨日始めたばかりなんですけどね^^;






リノスとは。。

ギリシャ神話に登場する歌聖。音楽を司る神。

アムピマーロスとウーラニエーの息子。

リノスは、それまでのどの者よりも音楽と弁術に秀でていたため、
歌唱を妬んだアポローンに殺されてしまった。

(*アポローン 音楽・詩歌・弓術・予言・医術・家畜の神)




しかし、異説ではアポローンとウーラニエーの間に生まれたのがリノスという説も。。

って、どういうこと??(汗)

しかも、もしアポローンが父ならば、父が息子の才能ねたんで殺したってことですか ??



あーー、恐ろしや。。。

f0029271_2342259.jpg
[PR]
by lhhwa | 2010-10-01 23:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

日本管打楽器コンクール

今回は、日本管打楽器コンクールの伴奏(ファゴット)で東京へ行ってました。

123名の参加で、2次に進んだのは12名。

この2次に進んだ人たちは、みんなお上手で、

いいな~と感じた演奏家もいました。

ザンネンながらその方は2次止まりでしたが。。

それにしても、今までにもコンクールやオーディションの伴奏ちょこちょこさせていただきましたが、

楽器の分野によってまたカラーが違いますね。

ピアノ、弦楽器、木管楽器

例えば、待ち時間の雰囲気や、会場の空気など。


今回は、東京音大のスタジオでの演奏だったのですが

美術館かと思うほどすごく素晴らしい校舎で

スタジオといえど、いい響きのホールでした。

いやー、ほんとキレイな校舎!

久しぶりに学食でランチというのも体験してきました^^

なんとなく懐かしい気持ちになりました(笑)


肝心の本番は、ファゴット奏者ともども集中して演奏できたかな♪

いろいろといい経験できたように思います。

結果はザンネンながらついてきませんでしたが

2次まで進んで、コンクールという勝負の世界で

自分の音楽を出せたということは素晴らしいことなんじゃないかな。

これからも楽しみです^^

今回、岡本さんと一緒に音楽を作っていくプロセスがとても楽しく

いい時間を過ごせて幸せでした。


コンクール終わってからは、食べ歩きも一緒に楽しんだので

また東京グルメレポはこの次に改めて☆
[PR]
by lhhwa | 2010-09-02 00:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今日買ったCD

心地よいベースにピアノが乗っかる

静寂の中響くベースの音についてゆく

静かな気持ちになる




照明をグッと落としたお部屋の隅っこの床にペタンと体育座りして

聴き入ってます。


胸にジンワリと沁みこんでくる音



いい音だなぁ・・・

f0029271_2346611.jpg
[PR]
by lhhwa | 2010-07-29 23:47 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
今日久しぶりにセレクトしたCD




グスタフ・マーラー 交響曲第5番 





5楽章まであるすべての楽章好きだけど

特に第4楽章adagiettoが大好き


何度も何度もリピートボタン押して

美しすぎるメロディに胸をキューンとしめつけられ中です。


何か他のことをしながら音楽聴くことが多いですが

久しぶりにじっと座って聴くと

また音楽の入ってきかたが全然違うね・・・




youtubeより

カラヤン指揮でベルリンフィルハーモニーの演奏を貼り付けます。

part1とpart2に分かれてしまいますが。。。







[PR]
by lhhwa | 2010-05-24 15:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

上原彩子さん

昨日母に呼ばれてテレビの前に。

「この人、もしかして妊娠してはるんかな?」

画面に映っていたのはN響定期で演奏してされてた上原彩子さんでした。

プロコフィエフのピアノコンチェルト第3番をバリバリかっこよく熱演中でした。

見てみるとお腹は結構大きい。

「妊娠してはるね~」

と、わたし。


7年前にチャイコフスキー国際コンクールで優勝されて、

その間精力的に演奏活動を続け、

そしてご結婚もされ、

母となり(今回の演奏では第2子を妊娠中のようです)



わたしはまだお腹に子を宿したことがないので、

その様子がどんな感じなのか想像もつかない世界ですが、

どんな感じなんだろう?

昨日画面に映った上原彩子さんは、

数年前に比べて格段に美しかったです。

いままで受けた印象はとても「強い」という感じ

でも、昨日は強さの中に包み込むような優しさが

上原さんとピアノを繋ぐ空間に満ち溢れていたように感じました。

お腹の子も一緒にあの舞台で演奏していたんだね。

昨日の映像からは何か神秘的な感動ももらいました。



子育てをしながら自身の音楽や演奏技術を向上していくということは

恐らく周りの応援があるのだろうけど、

時間的にも体力的にも相当な努力が必要だと思うの。
(子育て未経験者からみたイメージ)

でも、「何かを得て何かを諦めないといけない」という決まりもない。

そこにいきつくまでに上原さんにいろんな葛藤があったのだろうか?

またそんな上原さんのお話が特集されてほしいな。

ひとりの演奏家として、

という前にひとりの女性として尊敬してしまうピアニストさんです。

この先もどんどん進化し続けていかれることを応援したいです。

Bravo
[PR]
by lhhwa | 2009-02-26 10:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「難しい」という言葉をよく聞きますよね。

音楽にも、ジャズ・ロック、ポップス・ソウル・レゲエ・ヒップホップなどなど
いろんなジャンルがあるけど、
なぜかクラシックだけちょっと構えられてしまう傾向にあるみたい。

でも、音楽って理解するために聞くというよりは、
感じるために聞くでいいんじゃないかな?と思う。

キレイな景色を見て「ぅわ~~~~っ、キレイやなぁ!!」と感じたり、
美味しいもの食べて「おいしい~~~~っ♪」
と、思うのと同じような感じで。

まぁ、それぞれ楽しみ方あるので、一概には言えないけど。


年末に歌舞伎を観にいきました。
歌舞伎は学生時代、学校から行っただけで、
当時は全く興味がなかったので、記憶にないんだけどねぇ。

行くまでは難しいと思ってどこか構えてたけど、
生で観てみたら、その面白いこと!!!
難しいことはわかんないけど、
一つ一つの体の動きや、
ドンと足を床に踏みつける様子は迫力だったし、
あと顔の表情とかも息を飲む凄さでした。
ところどころ、笑えるところもあったし^^


歌舞伎を観てみたいな~、と思い始めて、
テレビでやってるのを少しチャンネル送りを止めて観てみたりしてたけど、
いつもよくわかんなくて、すぐ他のチャンネルに変えてたの。
でも、劇場で同じ空間から伝わるそのライブ感は当たり前だけど、
テレビで観るそれとは全然違って、ビリビリ痺れました。
歌舞伎また来たいな~~、と思いました。


この前、パーティーでお知り合いになった方も言ってはりました。
彼は能楽をやってらっしゃるのですが、
能はまた難しく感じられるけど、
その一つの公演の中で、
瞬間でもビビッと感じれるものがあれば、
それで満足感を得られ、楽しめるんじゃないかな。。。と。


私も、まったく同感でした。

クラシック音楽もそうやと思います。


難しいこと、専門的なことを楽譜から読み取って、表現するのは、
音楽家わたし達に与えられた課題なので、
その「難しいやろな~~」ということはこちらに委ねてください(笑)

あとは、聴衆の人の心にビビビッと伝えるスパイスを加えられるかどうかは私達演奏家に
かかってるんですけどね^^

100年、200年、それ以上の歳月を経て今に残っている作品は、
無条件にいいものなんです。
そうでなければ、こんなにも長い歳月を経て残ってこなかったでしょう。


もう直接コミュニケーションを取れない、しかも今とは全く違った時空を
生きていた方たちとのお付き合いなので、
これはこれで謎もいっぱいで大変なことなのですが、
そこが面白いところでもあるんですよね。


「クラシック音楽ってなんか難しいのよね。。。」

から、

「やっぱ音楽ってええね~~~」

と、感じてくれる人が増えるように、
ビビビッと人の心を摑める演奏家になっていきたいな。
[PR]
by lhhwa | 2008-01-22 21:41 | 音楽 | Trackback | Comments(2)