ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


by lhhwa
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カテゴリ:アート( 4 )

韓国の民画と絵本原画展

昨日は西宮市大谷記念美術館へ行ってきました。




「韓国の民画と絵本原画展」




かわいいお話と共に、たくさんの絵本原画が展示されていて

見てて温かい気持ちになりました。

韓国の絵本は色使いがとても鮮やかなものが多かったです。

ほんとに綺麗で、素敵やな~と思う色がたくさんありました。

こんな色やあんな色の韓服いいな~とか

いろんな組み合わせを想像膨らませながら楽しみました^^




民画も興味深いものがたくさん揃っていて

今まで知らずに何気なく見ていた屏風に描かれているシンボルなど

説明を読みながらなるほど~と思いながら勉強もできました。



ミュージアムショップに並んでいた韓国の絵本を2冊購入しました。

韓国語読めない&理解できないけど(汗)

この絵本が読めるようになれるようちょっと目標持って勉強してみようかな。

右の紫色の表紙の絵本は

小さな女の子が新年に自分で韓服を着ていく様子が描かれていて

ほんとに可愛いのです。

この絵本の原画で特にお気に入りの色が数種あったので思わず購入しました。

左の絵本作家の方が昨日はいらっしゃっていたので

絵本にサインをいただきました^^

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by lhhwa | 2010-05-23 13:21 | アート | Trackback | Comments(0)

京都へ

先日の三宮Pia Julienさんでのコンサート無事終了しました。
遠くから、お忙しい中聴きにいらして下さった方々、ありがとうございました。


終わって次の日は、栗の渋皮煮の仕上げと、生徒さんのレッスンで一日が過ぎ、
日曜はウィーンのお友達が日本に旅行中ということで、
京都で待ち合わせて、一緒に京都を散策しました。


ヨーロッパから来ている友達が興味あるのかどうかわからなかったのだけど、
私はかねてより行きたかった京都市美術館で行われている北欧モダン デザイン&クラフトを提案しました(この日が最終日だったので。。。)。でも、せっかく日本に来ているのだしということで、同じ美術館で京都と日本画というものが隣でやっていたので、友達はこちらのほうを見に行きました。

北欧モダンのほうは、家具から家電製品、陶磁器、ガラス、お洋服などいろいろあって、
楽しめました。
ムーミンの原画などもあり、もう一度物語りを読んでみたいな~と思いました。
昨年ヘルシンキに行ったとき、お食事は残念ながら、私好みではなかったのですが(たったの一泊のみだったので、ただ単においしいものに出会えなかっただけかも 笑)、
街の中にあふれる、かわいい小物類、そして自然とその小物たちが強く結びついているようで、
そして早朝に見た空の景色が忘れられません。
いつかゆっくりと北欧めぐりもしてみたいものです。


友達はこの日の夕方過ぎの新幹線で東京へ行くことになっていたので、
あまりいろいろ見て周ることもできず、ランチしたり、お茶したりして、
その合間に前回お散歩してえらく気に入った祇園近辺をまた歩いたりしました。

もう少し時間に余裕あれば、金閣寺~嵐山コースもよかったのですが。。。
やはり金閣寺は一度見ておきたいらしいです
また、いつの日かにご案内できればと思います。


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なんだか久々に青い空の下をのんびり歩いたように感じます。
爽やかな空気を思いっきり吸い込んで、気持ちよかった!!ちょっと寒かったけど。。。^^;
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by lhhwa | 2007-10-24 01:55 | 語学 | Trackback | Comments(0)

Der Kuss


                    接吻」 - グスタフ・クリムト
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今日は、この絵が観たくなりベルヴェデーレ宮殿のオーストリア・ギャラリーへ。
私はクリムトの絵が好きです。
オーストリアといえば・・・というくらい有名なこの絵ですが、
やはり好きです。
好きになったのは、2年ほど前の夏にウィーンへ来てこの美術館で観てから。
それまでは、特に何も感じることなかったのですが、
2年前に観たときは絵の前に長い時間座って見とれておりました。

今回もやはり同じく、長い時間、そして何度もリターンして眺めていました。


女性の指先からつま先にかけてのしなやかさ。
男性の首にかける右手の形や、彼の手に重ねる左手の表情、肩をちょっと上げて頭を傾ける仕草、そしてすべてを委ねるかのような表情。
そして、そんな彼女を大切に大切に包むかのような包容力に溢れた彼。
どれだけ観ててもウットリとしてしまいます。




暗い背景の色から、金色の輝きに囲まれた二人。
男性の四角い模様の服とは対照的に、女性の方はお花や丸い模様。この対照は、男女それぞれへの補完を意味していると同時に、男女の間に潜む敵意を示しているとされているとか。。。
そして、渦巻きは「無限」を意味し、お花の咲く崖は、男女の愛の絶頂期においても、愛や幸せ、そして疑心や不安が紙一重であることを示す。
(今日、ショップでの立ち読みと、ネットで調べ得た情報です)


深いですね。


まだ帰るまでに2~3回はこの観にいくと思います。

あと、隅の方にあった小さな暖炉の前でくつろいでいる女性の絵もなんだか惹かれました。
暗い絵だったのですが、なんだか気になったんですよね。。。


今日ショップを見てたら、ウィーン工房"Wiener Werkstätte"のデザイン本で欲しいのがいくつかあったのです。
分厚い本たち。。。今回は、日本に引き揚げるがゆえに荷物が多い上、飛行機に預けれる重量制限まであります(アメリカの航空会社は一人2個まで預けれて、1個につき25kg=合計50kgまでO.K.なんだって。今回私が利用するルフトハンザは一人20kgまで 涙)。
どうしよう。でも、なかなか日本では手に入らないだろうしなぁ。。。
んーーーーー、悩みます>_<
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by lhhwa | 2007-05-30 06:43 | アート | Trackback | Comments(6)

はじめました

안녕하십니까? (アンニョンハシムニカ?)

はい、とうとうはじめました。
とういうより、再度挑戦です。

これまで、何度かチャレンジしたことはあったのですが、
毎回文字で挫折しておりました。

今回、私の先生のセミナーで2年前に知り合った韓国人の子と久々に再会して、
韓国語と日本語の交換授業することになりました。


昨日が第1回目のレッスン。
私が文字のシステムすら分かっていないのは驚きだったらしく、

S:「これまでに、ほんとに勉強してこなかったの???韓国人なのに??」

私:「いゃ、チャレンジは何回かしたよ。でもね・・・、毎回文字で挫折しました。

S:「それより以前に小さい頃から、まったくやらなかったの?親に教わらなかった?」

と聞かれ、

またまた、大きな声では言えませんが

私:「はい、やったことありません。覚えたのは、挨拶とかくらいかしら・・・?」(←お話になりません 汗)



でも、ほんとそうだよね。
今までにやろうと思わなかった、もしくはやろうと思ってもはじめの段階で挫折して
諦めてた自分が情けない。


でも、今回は違いますョ。
絶対何が何でも、話せるようになってみせます。
そして、いつか自分にも子供が出来たときには、彼らにも勉強してもらいたいです。
私が教える・・・なんて、大それたことは今の段階では言えないので(笑)
(言葉をかなりのレベルまで習得するには年数を要しますからね~)
一緒に勉強していきたいです。

昨日は、まず文字のシステムと発音についてやりました。
文字のシステムは説明を聞きながらやっていくと、とても理論的で面白い。
彼の説明もわかりやすかったです。
発音は・・・・
物によっては難しい!!
日本語にはない発音もあったりするので、なかなか難しいですね。
ドイツ語の発音より難しく感じます。
でも、やはり小さい頃から多少なりとも聞いてたことのある言葉だからか
(たまに、おじいちゃんや曾祖母が話してるのを耳にしていたはず)
筋は悪くなさそうです(笑)

彼は発音について、ちゃんと出来るまで正してくれるのでありがたいです。
(これって、結構根気いることなんだよね。。。)
だって、どうせ話すなら綺麗な発音で話せるようになりたいですよね。
ハングルの上に、読み方をカタカナで表記しようにも、
カタカタで表現できない発音も多々出てくるので、
これはもう耳と口で覚えるしかありません。

今までは、以前こちらで仲良くしていた韓国の女の子(彼女はもう母国へ帰りました)に
「韓国語教えて。」と言ってたのですが、(そして、彼女も「りふぁ、私たちの会話が韓国語でできるように頑張ってよ!」と言ってた)女同士だとどうもおしゃべりに花が咲いて、
結局お互いの共通語になるドイツ語でばかり話してて、
勉強にはならなかったのですが(笑)、今回はちゃんと勉強できるような感じです!!

今度までに、文字のシステムをすべて覚えるように・・・と宿題いただきました。
頑張ります!!


余談:
韓国の人は、やっぱりテレビドラマのように女性はもちろん、
男性でも甘い表現するんですね~。
一つ教えてくれたのが、

「잘자. 내끔꿔」
カタカナ表記をそのまま発音すると、間違いですがあえて書くなら「チャルチャ。ネ グム クォ」になるかな?)

訳は、「おやすみ。夢でまた逢おうね。」

・・・だって。
もちろん、恋人同士の会話です。
女性は言いそうだけど、男性も言うんだって。
「まぁ、こそばくなる言葉だけどね~」とは言ってたけど。

日本の男性も、言ったりするのかな?
皆さんの、旦那様や彼氏さんはどうですか~?

ちなみに、丁寧な言葉での「おやすみなさい」は、

안녕히 주무세요(アンニョンヒ チュセヨ)
です。
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by lhhwa | 2006-11-30 08:29 | アート | Trackback | Comments(6)