ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


by lhhwa
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カテゴリ:ピアノ( 33 )

今年もシュテファン・アーノルド教授を迎えてのマスタークラスが
いよいよ近づいて参りました。
今年も充実のプログラムが揃って嬉しい限りです。
また毎年受けてらっしゃる方も多数いらっしゃって、
また再会できること、また演奏聴かせて頂けること楽しみにしております。
アーノルド先生も楽しみにしております。

22日と23日のプログラムを掲載致します。

22日(金)
10:00
S.Prokofieff : Sonata Nr.1 f-moll Op.1

11:00
F.Chopin : Klavierkonzert Nr.1 e-moll Op.11 1.Satz

12:00
R.Schumann : Faschingsschwank aus Wien Op.26より
"Romanze""Scherzino""Intermezzo""Finale"

13:00-13:45 休憩

13:45
J.S.Bach : Goldberg-Variationen
Aria mit verschiedenen Aria mit verschiedenen Veränderungen
G-dur BWV988

14:45
A.Scriabin : Fantasie h-mollOp.28

16:00
W.A.Mozart : Fantasie c-moll KV475

17:00
W.A.Mozart : Sonate D-dur KV576


23日(土)
10:00
F.Chopin : Polonaise Nr.5 fis-moll Op.44

11:00
L.v.Beethoven : Sonate Nr.29 B-dur Op.106
"Hammerklavier"

12:30
F.Chopin : Ballade Nr.4 f-moll Op.52

13:30-14:15 休憩

14:15
Schönberg : Op.23-5
L.v.Beethoven : Sonate Nr.12 As-dur Op.26

15:15
R.Schumann : Fantasie C-dur Op.17 1.Satz

16:30
L.v.Beethoven : Sonate Nr.23 "Appassionata" f-moll Op.57 3.Satz


聴講生ご希望の方はまだ受付可能ですので、コメント欄にお知らせ下さい。


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by lhhwa | 2017-09-20 23:26 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

2017.1.24 ピアノ搬出

2016年で20年を迎えた
ベーゼンドルファーのピアノを
オーバーホールに出しました
低弦がもう限界だとのこと
そして高音域も調律してもすぐ狂い始めてきた
タッチも硬い感じになってきていた
まだいける感じもあるのでタイミング悩んだけど
自分の年齢を考え
また楽器が毎年値上がりするように
オーバーホールも年々上がってます
そんなこんなで今かなと踏み切りました
いい状態をもう一度いま手にして
ここから育てていこうと
おそらく私がする初めてで最後のオーバーホール
昨日は1日いろいろな想いで弾いてました
20年間ずっと一緒で
たくさん学ばせてもらい
また哀しい時には寄り添い慰めてくれました

消耗部分の総取り替えになるので
ボディ、鍵盤、ペダル以外はお別れです
朝からなんだか切なく心の中で泣いていました
いまも心ざわざわ
今日から5ヶ月間離れ離れ
手放したわけではないのに
こんな気持ちになるなんて
自分の楽器を事情あって手放すって
相当辛いだろうな
またどんな子になって帰ってくるか
楽しみ、不安、期待、怖さ
いろいろ入り混じって複雑ですが
きっと大丈夫
ポッカリと空いたピアノ部屋を見ると
なんだか切ない
しばらく寂しさに慣れるまで
時間はかかりそうです
作業が始まったらまた
ちょくちょく会いに行きます

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by lhhwa | 2017-01-24 23:59 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
ウィーン国立音大教授、ベルリンハンスアイズラー音楽大学客員教授 
シュテファンアーノルド氏
今年も大阪にてマスタークラス、京都にてプライベートレッスン行います。

マスタークラスは
9月23日(金)と24日(土)ビーテックジャパンOsakaにて
10時から18時

プログラムが揃いましたのでこちらにて公開させて頂きます。
聴講される方はご参考下さい。



9月23日(金)
10:00
F.Liszt : Reminiscences de Norma de Bellini S.394 R.133

11:00
D.Scarlatti : Sonate Es-dur K.51/L.20
L.v.Beethoven : Sonate Es-dur Op.81a 1Satz Adagio-Allegro
S.Prokofiev : Sonate Nr.7 Op.83 1Satz Allegro inquieto

12:00
R.Schumann : Symphonische Etüden Op.13

13:00-13:45 休憩 

13:45
L.v. Beethoven : Sonate für Klavier Op.53 "Waldstein"

14:45
F.Chopin : Sonate Nr.2 b-moll Op.35
I Grave - Doppio movimento
II Scherzo

15:45-16:00 休憩

16:00
F.Mendelssohn : Fantasie "Sonate écossaise" fis-moll Op.28
I Con moto agitato-Andante
II Allegro con moto
III Presto

17:00
F.Chopin : Ballade Nr.4 f-moll Op.52



2016年9月24日(土)
10:00
L.v.Beethoven : Sonate Nr.15 D-dur Op.28 "Pastorale"

11:00
Debussy : L'Isle joyeusse

12:00
W.A.Mozart : Konzert für Klavier und Orchester Nr.20 d-moll KV.466
I Allegro

13:00-13:45 休憩

13:45
R.Schumann : Sinfonische Etüden Op.13

14:45
F.Liszt : Apres une lecture du Dante-Fantasia quasi sonata

15:45-16:00 休憩

16:00
L.v.Beethoven : Sonate Nr.32 c-moll Op.111
B.Bartok : Szabadban
I Sippal, dobbal
II Barcarolla
III Musette

17:00
R.Schumann : Faschingsschwank aus Wien "Fantasiebilder" Op.26
I Allegro


聴講料は一日3,500円となります。
ほぼ満席に近いですが24日の方は若干まだ受け付けること可能です。
ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

今年も充実のプログラムが揃って嬉しく思います。
レッスンに向けて受講者の皆様はご準備頑張って下さい。
アーノルド先生のレッスンに共感しご尽力下さった皆様、感謝申し上げます。




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by lhhwa | 2016-09-09 00:35 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
ネットで楽譜屋さんウロウロしていて
ついポチッとしました。

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アルゲリッヒとアンデルジェフスキの演奏

次誰かこの曲を弾く時には
ぜひこの二台ピアノやってみたいです(*^^*)

そして、モーツァルトのソナタの中で
いま私が一番好きなKV533/494も二台バージョンあるので気になります。

ピアノ楽譜専門店のクレシェンド
ここに一度入ってしまうとなかなか出てこれません。笑

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by lhhwa | 2016-06-28 13:23 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

摂津響Saal

今日はオトナが集う弾き合い会でした。
高槻の自然豊かな摂津峡に昨年できた60席ほどのほどよい広さの摂津響Saal。
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木の匂いが心地よく、温かな雰囲気の素敵なザールでした。

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スタインウェイのピアノもピッカピカのシャキーンとしたのではなく(うまい表現が見つからない。笑)味わいある温かな響きのピアノで、この空間でこのピアノとてもいいなと感じるものでした。

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ケーキセットはメニュー相談してオリジナルなものを作って頂きました。
欲張りな私はどのケーキにしようか選べず、りんごも栗とチョコも気になる!てことで2種のタルトで決めたのですが、カフェオーナー様のご厚意で地元で採れたサツマイモを使ったパウンドに、はちみつのマドレーヌ。飲み物は、高槻の芥川商店街にあるマウンテンさんで焙煎されてるオリジナルの摂津峡ブレンドに、紅茶は芦屋のUfuのもの。
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チョコのタルトはベルギーチョコ使用した濃厚で美味でした。生地がまた美味しい♡
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カフェオーナー様の夢をどこかで読んで『食と音楽の融合』とありました。私もこの想いから手作り菓子でもてなすホームコンサートをやり始めた発端。なかなか定期にはできていませんが…(^^;;
そして、こんなの近くにあったらいいなと思ってた森の中のサロン。
まさしく私が思い描いてた両者が揃った場所だったので、このザールを知ったときから気になってたので、この機会を楽しみに待ってました。

プロ、アマチュア問わずサロンに音楽愛好家が集って演奏したり、聴いたりと音楽に興じていた絵画の中のシューベルトやショパン、リストの世界をイメージして(たまたま私の先生の家に飾っていた絵です。)、こんな会を続けていきたいなと思った1日でした。

今日集った皆さん、そしてザールのオーナー様、カフェのオーナー様、それぞれの立場の方の音楽への愛が溢れた、想いに満ちた空間で素敵な時間だったように思います。何か会の名前を考えたいところです。


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by lhhwa | 2015-11-02 00:19 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
10月24日(土)カワイ梅田 コンサートサロンジュエにて行われる
シュテファン・アーノルド教授マスタークラスのプログラムのお知らせです。

10:30 シューマン:アレグロ 作品8 ロ短調
    Schumann : Allegro Op.8 h-moll

11:30 リスト:メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」S.514
    Liszt : Mephisto-Walzer Nr.1 S514

12:30 休憩(60分)

13:30 プロコフィエフ:風刺 作品17
    Prokofiev : Sarcasms Op.17

14:30 ラヴェル:スカルボ(夜のガスパールより)
    Ravel : Scarbo (Gaspard de le nuit)
   ベートーヴェン:ピアノソナタ第11番 変ロ長調 作品22 第4楽章
   Beethoven : Klaviersonate B-dur Op.22 4.Satz

15:30 休憩(20分)

15:50 ブラームス:創作主題による変奏曲 作品21-1
    Brahms : Variationen über ein eigenes Thema Op.21-1

16:50 リスト:巡礼の年 「ヴェネツィアとナポリ」
    Liszt : Années de pèlerinage e Napoli S.162/R.10 A197
     1ゴンドラの歌 Gondoliera
     2カンツォーネ Canzone
     3タランテラ Tarantella
(スカルラッティ:ソナタニ長調 K.53/L.261)
(Scarlatti:Sonate D-dur K.53/L.261)
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by lhhwa | 2015-10-15 22:22 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
「パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュードの作り方」

楽器店で目にして作品10と作品25両方購入。

ドゥヴァイヨン氏流のユーモアなのか、フランス風ユーモアなのか、ショパンエチュードをお料理に見たてて、レシピのように解説が進められていきます。


今日の献立:演奏解釈の方向性

期待される食効果:上達が期待されるテクニックや音楽性

より良い消化のために:心と身体の健康を害さないためのアドヴァイス

作り方:練習のアイディア


上記に加え「必要な材料」も挙げられていて、なかなか面白いです。


ユーモアいっぱいで、とてもとっつきやすく、まるで直接ドゥヴァイヨン氏が語りかけてくれているような感じです。
技術的難所もわかりやすく説明してくれているので、読み進めながら実践していってみたいと思います。

薄い本にどこまで掘り下げて書かれているのかな?と思いながら購入しましたが、とても密度の濃いものだと思います。

結びの言葉のところでドゥヴァイヨン氏が仰ってる内容は、学生時代に恩師から受けた表現と同じなので、欧州ではポピュラーな表現なのかしら?と、ふと笑ってしまいました。

「電子レンジでチン」としたような音楽作りにならないように。

電子レンジで温めたものは、表面はアツアツだけど、中はぬるかったり、冷たかったり。
特に、一度さらったことある曲を、もう一度掘り起こすとき、練習が表面的になりがちです。なんとなく覚えてるから楽譜をきちんと読むことを省いてしまったり、ゆっくり丁寧に真っさらな気持ちでさらうという気持ちを忘れること、あれもこれもやることがいっぱいという学生見てるとありがちだなと(自分の学生時代も含めて)思います。
でも、一度お料理されたスープも煮物も、火をかけて温めなければ腐ってしまいます。
「電子レンジでチン」の例え話を聞いたときに、「電子レンジでチンのレトルト」か「きちんと調理されたお料理」どちらを食べたいか?と自分に問いかけました。答えは明らかで、この「電子レンジ音楽」の例えが、練習の仕方に目覚めたキッカケとなった記憶があります。
その後も、自分の練習の仕方がいい加減で準備不足だなと感じたときは、やはりその表現が頭に浮かび、準備の仕方を振り返ることになるのです。
準備不足のときに受けるレッスンや迎える本番ほど苦々しく、後味の悪さったらありません。時間管理が甘いと、結果時間に追われ練習の仕方がいい加減になり、レッスンや本番間際に嫌な不安感や焦りに悩まされ、自由に表現することができず、不本意な演奏となり、自分の行動を後悔するわけですよね。

準備には時間が必要で、忍耐力・注意力・愛情をもってひとつずつ念入りに仕上げなければいけない。そこで初めて、味見をし、正当に評価することができる。作曲者が後世に残した贈り物であることを忘れないで下さい。その遺産に実を結ばせるのが私たちの務めではないでしょうか?
と問いかけるドゥヴァイヨン氏のお言葉に深く頷き、また改めて素晴らしい作品を遺してくれた作曲者たちと襟をただして向き合いたいと改めて気持ちが引き締まりました。

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by lhhwa | 2014-09-27 11:48 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

おかえりなさい

オーバーホールに出していたKAWAIのピアノがピッカピカになってかえってきた!

お見送りした日の投稿を確認すると6月25日。ちょうど2ヶ月を経て、8月26日に戻ってきました。

少し弾きました。
まず吸い込まれるような鍵盤の美しさに感激し、そして古典弾くとコロコロ転がるような音、また和音を弾くと包まれるような響き、弱音からダイナミックな音までニュアンスある音まで実現してくれそう。
実に楽しみな仕上がりに、2ヶ月かけて想い出いっぱいのピアノを丁寧なお仕事で蘇らせて下さった荒木さんに感謝です。

今日は2階のピアノの配置変更もしたため、それに伴い書棚やカップボードの移動、中身出し入れなどもしたため(家具、ピアノ移動まで荒木さんがしてくださいました。恐縮です…)、出したものを戻す作業がなかなか大変で今日はぐったり。
ということで、昨日から楽しみにしていたカワイでピアノを存分に弾くというのは叶わず、また明日以降楽しみたいと思います。

作業レポートなどもまだ書けてません。汗
また落ち着いて書いていきたいです。
とりあえず、ピアノ帰ってきた記録にて。
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by lhhwa | 2014-08-27 01:20 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
引き続き、ピアノオーバーホールの作業状況が送られてきました。

またまた荒木さんが送って下さった写真とコメントをそのまま拝借。



中音、低音の鉄骨に埋め込まれている部品で、丸い穴に弦が通ります。
真鍮でできているため、年数が経つとペダルが変色するように真っ黒に変色します。
これを磨きます。
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ひとつ置きに外して磨きます。
再度つける時に両隣の角度を見て揃えるためです。
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磨き終わって鉄骨に取り付けました。(ピッカピカ!!!)f0029271_22505760.jpg















鉄骨の上に乗せて弦の下にある弦枕を作ります。
オリジナルはフェルトが汚れていたので新しいフェルトを貼り直します。
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木の板にニカワで接着します。当時のカワイも使っていました。
※ニカワ・・・動物のゼラチン質。2000年前から使われている接着剤。今でもヴァイオリン、一流ピアノメーカーが使っています。
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高音部分の鉄骨で弦がくぐっている部分です。
よく弦が切れる部分でもあります。鏡で裏側を見ます。
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長年の弦の圧力で弦溝ができています。
これが断線の原因にもなります。
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磨き上げました。
これで弦が滑り、調律もしやすくなります。もちろん響きも。
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弦が乗る駒のピンの錆
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磨き上げます。全部で460本。
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鉄骨ができ、本体を取り付けます。
すべての作業が終わり、ようやく張弦作業に移ります。
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目に見える大きな部分がピカピカになっています。
これからどのように作業進められて行くのか、今後も楽しみです。
返って来るまであと1ヶ月ほど。
ああ、楽しみすぎです。
それにしても、細かい作業ですね。
暑い中、大変ご苦労様です。
どうぞよろしくお願い致します!!!
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by lhhwa | 2014-07-19 23:07 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
今回、KAWAIのオーバーホールをお願いしているのは、調律師の荒木欣一氏です。
荒木さんのブログにはスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインはもちろん、その他さまざまな輸入ピアノ、国産ピアノのことについて項目別に書かれていて、とても興味深いです。
オーバーホールの事も、画像、動画付きでわかりやすく書いてらっしゃいます。
今回、荒木さんによって手がけられたオーバーホールのピアノを見学させて頂くに至ったのは、
荒木さんのブログを読んでからオーバーホールをする方向に気持ちが半分以上固まっていっての段階でした。

KAWAIのピアノオーバーホールの修理経過が画像、説明付きでメールで送られて来るので、
こんなことが行われているんだ〜とわかりやすく、楽しませて頂いております。

掲載OKと書いて下さっていたので、記録として残していきたく、
送って頂いた画像、説明そのまま使わせて頂きます。

7〜8年前にオーバーホール必要だなとご意見頂いてから手付けずのままだったので、
本当に可哀想なことになっていたところからの作業です。

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弦を外す前

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ダンパーがあったところは錆びていませんが、他の部分はかなりの錆になっています。

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弦をゆるめて切って外すところ

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弦を外した後、チューニングピンを抜きます。

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チューニングピンを取り除き、鉄骨のねじを外して、鉄骨をおろします。

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響板、ピン板が見えます。

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鉄骨

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左が磨いたところ、右がまだ汚れているところ

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響板の清掃

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かなり奇麗な状態だということが分かりました。(ホッ、、、)

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汚れを取り、磨きます。

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鉄骨のネジも磨きます。

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ピアノの中からでてきたもの、、、ペン・おはじき・髪留め・ロケット鉛筆の芯。子供の頃に入れてるので、気づかなかったようです。汗


母が大学生の頃に迎えて練習を頑張り、
そして私がピアノをはじめた頃からは毎日このピアノでの特訓が行われ(笑)、
母が教えてたときは多くの生徒さんをこのピアノでレッスンし、
よくよく頑張ってくれたピアノです。

年月と共に酷使されたピアノは放置されていましたが、
また息を吹き返して、活躍してくれる日を楽しみに待っています。

おはじきとかロケット鉛筆出て来たことが、
子供時代の記憶を呼び起こし懐かしくもあり、
同時に、その状態で気づかなくてごめんなさい!!て感じです。
しかし、その間の調律では発見されなかったのも不思議だなと思ったりするのですが、、、
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by lhhwa | 2014-07-02 12:07 | ピアノ | Trackback | Comments(0)