ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


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タグ:ウィーン ( 56 ) タグの人気記事

ザッハトルテ

ウィーンから帰国の友人にリクエストした
Cafe Sacherのザッハトルテ♡

楽しみに楽しみにしていたのを、
今日のレッスン終了後に、
オーストリアの陶磁器アウガルテンのマリアテレジアを出して、
コーヒーを丁寧に淹れて、
ナイフを熱いお湯で温めて、
出来る限りヒビが入らないように
慎重に切りました。
奇麗な切り口。
この断面見るの好きなのです(ザッハトルテの断面フェチ 笑)。
そして、クリームをこんもり添えて♡

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きょうケーキの箱を開けるときからの過程。

木の箱に入ってます。
さ〜、開けますよ〜〜。
どきどき。
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お久しぶりっ!!
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つるんつるんの美人さん。
いつかザッハトルテのチョココーティングのテンパリングに挑戦し、
自分でも作れるようになりたい。
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お箱の中にはリーフレットが。
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いつか一度は泊まってみたいな〜。
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そして、最後にケーキのあっぷ。
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by lhhwa | 2013-02-09 18:49 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

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*チラシ上のアーノルド教授の本名アルファベットに誤りあります。
訂正➡Stefan Arnold



来週に迫ったマスタークラスのお知らせです。

ウィーン国立音大ピアノ科シュテファンアーノルド教授が来日します。

今から10年ほど前、
ウィーン国立音大教授採用試験で行われたアーノルド教授のレッスンを聴講したとき、
「私も、この先生のもと学びたい!」と強く思ったのが出会いでした。
修了試験プログラムに取り組んでいた頃で、
正直膨大なプログラムを抱え、論文も抱えという状態で
壁にぶち当たってた時期でもありましたが、
先生のレッスンを受けることによって、
また先生の人間性に触れるにあたって、
多くの「気づき」を与えて下さる存在となったのです。

作品に取り組む際に「楽譜を読む」とはどういうことか?
欲しい音を実現するために大切な身体の使い方全般に渡る理論的かつ実践的な教え、
確固たる構成力、表現力を身につけることにより
精神面においても大きな自信へと繋がり、
それは本番で日頃の成果を発揮する、
もしくは何かそれ以上のものを生み出すという点で、
大きな力となりました。
レッスンを受け始めてから修了試験までの半年、
その間私が体験したことは今でも感覚として鮮明に記憶として残っております。

一回のレッスンでもその価値は十分にあると私個人的には思います。
(もちろん、人それぞれ感じ方が違うと思うので、これはあくまで私の体験に基づく感想です)

今回、東京と関西(大阪・京都)でマスターコースが開催されます。
この機会に、少しでも多くの方がアーノルド教授からインスピレーションを受けることが
叶えば素敵だなと思い、ここにご案内致します。
レッスン枠は、まだ若干空きはあるそうです。
聴講だけでもおもしろいと思います。
もちとん、レッスンは日本語通訳付きです(私も担当します^^)。

直接お問い合わせ先にご連絡いただいても構いませんし、
私の方へご連絡(e-mail、FB、tel)いただいても結構です。
お申し込み、ご質問等お気軽にお問い合わせ下さい。
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by lhhwa | 2013-02-06 15:40 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

ドナウ運河ラン

ウィーン初日、ザッハーからの帰り道も恐ろしい睡魔に襲われ
倒れそうになりながら歩いてたのに、
ホテルに着いたら目が冴えて来てしまい・・・
結局眠りについたのは12時頃。
そして、目が覚めたのは2時半くらいで、そこから頑張って眠るも数十分ごとに目が覚め・・・

結局4時半過ぎには起きて、準備をしてジョギング行くことにしました。

私のお気に入りのジョギングコース、ドナウ運河。
学生時代(2003年まで)、この近辺に住んでいたときもこのコースを走り、
2006年から一年またウィーンに戻ったときも、
ここをジョギングしたいが為に8区という場所を選び。
家選びもホテル選びも、このジョギングコースが基準(笑)

またここによくお散歩しにきたり、フルーツやパン、飲み物を持って
ベンチに座って朝ご飯を食べに来たり。
ドナウ川の穏やかな流れを眺めて、心地いい風、緑を感じながら、
また移り行く季節を感じながら、ここで過ごす時間が好きでした。

朝、あまりにも嬉しかったのか、どれだけ走っても全然つかれを感じず、
予定していた距離よりプラスして、小一時間気持ちよく走りました♪

いい汗かいたら、また朝ご飯も美味しくいただけます^^
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by lhhwa | 2012-08-07 14:05 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)

Café Sacher (Wien & Innsbruck)

今回はカフェ・ザッハーのウィーンとインスブルック
両方堪能してきました♪

ウィーンの方は到着したその日の晩に^^
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ザッハーのカフェはお店の方もほんと感じがいいです。
ちょっとツンとした感じがすると言う声も聞いたことあるのですが、
私はそう感じたことないな〜。
どちらかというと、ほかと比べてみても、
老舗カフェの中では感じいい上位に入ります。
まーでも、人の感じ方はそれぞれなので、あくまで私の感想です。

やっぱりこの空間大好き♥
シックでゴージャスな赤いお部屋。
決して嫌みな感じはなく、落ち着いて長い時間そこに身を置ける赤いお部屋。
居心地いいのです。
こちらのテーブルは、オペラから流れてくるお客さんかしら?
予約でお食事のセッティングがされてます。
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ウィーンのカフェで欠かせない物の一つに多種類に渡る新聞。
新聞がこういった感じの物にセッティングされて、揃えてあります。
その新聞のミニチュア版仕様が、カフェザッハーのメニュー。
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夕飯にターフェルシュピッツ食べたいなと思ったのですが、
(ウィーンはカフェ食事もなかなかレベル高いと思うので、一人旅でも美味しいご飯いただけます♪)
カフェに入ったのが晩の9時半頃。
この頃には睡魔との戦いだったので、がっつりお肉はあきらめて、
滞在中一度は絶対食べておきたいザッハートルテを。
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たーーっぷりの生クリームを添えて出されます。
生クリームは甘くないです。
この生クリームを添えることによって、
濃厚なチョコのケーキもまろやかになって美味しさ増します。
まろやかさも増すかわりに、カロリーも増しますけどね。
でも、美味しいもの食べる時はカロリー考えないっ!!(笑)
美味しいもの食べるために、運動して消費して、帳尻合わせる☆

朝ご飯も食べに来たかったけど、限られた日数の中では叶わず・・・



********************************************************************


次はインスブルックのカフェザッハーです。

王宮の向かいにあります。
ウィーンのカフェザッハーの空間から比べると、やはり風格がどうしても落ちてしまうので、
はじめ入ったときは「うーん、違うな・・・」と思い、
ほかにも候補に挙ってたカフェに移動しました。
でも、そのカフェでは特に惹かれるケーキとかもなくコーヒーだけに。
やはりもう一度ザッハートルテ食べときたーいと悶々としたので、
日を改めて戻ってきました。

こちらも赤い空間です♪
壁布の模様がウィーンのダマスク模様とは違って、ストライプになってます。
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可愛いわんちゃんもちょこんとお利口さんに座って、
写真のすみっこに半分以上切れてるけど、わんちゃんにもお水を。
入れ物もやはり赤^^
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飲み物は、Melange(メランジュ)を。
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そして、スイーツは今までに知らなかったもので
今回はじめてメニューをじっくり見て発見してしまったものを!!
(いつも迷わず、ザッハートルテだったので^^;)
そして、一人では絶対無理なもの。
「二人でもいけるかなあ?」「どれくらいのボリュームだろう?」
「あ、お目当てのザッハートルテ入ってるのかな?」など、
店員さんに質問攻めにして(笑)、悩みに悩み抜いて・・・
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ザッハータワー♥
メニューには確か3段タワーとあったような気がするんだけど、
4段ですよ??(笑)
一番上がザッハートルテのキューブ版。
(トルテは三角のいわゆるカットケーキ。これは、正方形のキューブ状のザッハーヴュルフェル)
一番下はトップフェンクヌーデルといって、軽い食感のチーズをお団子上にしたものにヴァニラソースがかかったもの。こちらもオーストリアの伝統菓子ですね。
あと、中段にはキャラメルやムース系の軽い食感の小さなケーキたち。

たまにホテルのアフタヌーンティーしますが、二人だとなかなか苦しくなってくるのですが、
これはいけました〜。軽い食感のものが多いからかな?
それとも、単にテンションあがって満腹中枢やられてただけ?(笑)

フォトジェニックでとても美味しいスイーツをいただいて、
大満足のインスブルックカフェ時間でした♪



Café Sacher

in Wien(ウィーン)
Philharmonikerstraße 4, A-1010 Wien
Tel.: +43 (0)1 - 51 456 0
Fax: +43 (0)1 - 51 456 810
E-Mail: wien@sacher.com

in Innsbruck(インスブルック)
Rennweg 1, A-6020 Innsbruck
Tel.: +43 (0)512 - 56 56 26
Fax: +43 (0)512 - 56 56 26 6
E-Mail: innsbruck@sacher.com
www.facebook.com/hotelsacher
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by lhhwa | 2012-08-07 13:53 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)

野外でオペラ

初日の夕方6時くらいにホテルにチェックインしたので、
まだしばらく明るいし、シャワー浴びてお出かけしました。

プラッとお散歩です。

ドナウ運河からシュヴェーデンプラッツを経て、シュテファン寺院を通り、
最終地点のザッハーカフェに行く前にオペラ座へ寄り道。

数年前からライブ中継が、オペラ座(国立歌劇場)の外のモニターで上映されています。
この季節の乙な楽しみ方のひとつかなーと私は思います。
心地よい風を感じながら、夕暮れ時の空の移り変わりを楽しみながら、オペラ。

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それこそ、ベビーカー押してベビちゃんと一緒に楽しむこともできますし、
ビール好きなお父さんもビール片手に楽しめますよ♪
チケット取りそびれても、まーあくまで生の音ではありませんが楽しめる!
そして、無料^^

モニターの大きさも十分!
ふと、雨降ったりしたときはどうしてるんだろう?と思ってみたり・・・
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しかも、ちゃーんと椅子まで並んでいるのです。
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この日、満席だったので立ち見の人や、地面に腰掛ける人まで。
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普通に誰もが通る広場になっているので、
オペラ鑑賞を楽しむ人もいれば、ふと通りすがりに足を止める人、
また目的地に向かったり、家路につく人たちで行き交うこの光景、
なんだかいいなーと思うのです。
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演目によって異なりますが、オペラのプライス、上は大体180ユーロ前後。
学生時代によく利用した立ち見席は、2〜3ユーロ。
長い立ち見時間(立ち見席の中でもよりいい席を確保しようと、販売開始時間2時間ほど前から並ぶことを考えればかなりの時間です)、
疲れてきたら地べたに座ってもいいようなカジュアルな格好での観劇から、
豪華絢爛なオペラ座でのボックス席や、最上の席では思い切りドレスアップして楽しんだり、
また今では0ユーロでピクニック気分で味わえるカテゴリーもできました。
「音楽」の幅広い楽しみ方を提供するアイデア、素敵だなと思いました。
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by lhhwa | 2012-08-03 23:51 | オペラ | Trackback | Comments(0)
今回私が滞在したのはMy Place Hotel & Residenceというところが展開するアパートメントタイプのホテル。

以前、このアパートメントの近くに住んでいました。
そして、ドナウ運河沿いにあるこの地域が私のお気に入り区域で、
今回はこのドナウ運河沿いを久しぶりにジョギングしたいと思い、
この場所を選びました。

まあ、限りなくアパートメントという感覚に近いです。

建物外観
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週末は夕方4時までしか受付に人がいないようで、
玄関のキーを開けてもらうのに何度もブザーを鳴らし、
開くまでちょっと苦労しました(笑)

なんとか扉は開き、無事建物の中に入って数段あがったところにある
受付らしきところは無人・・・(笑)
カウンターに電話があったので、センターに問い合わせる。
そこで、ルームキーカードが入っている郵便受けのようなロッカーのパスワードを
教えてもらい、開けてキーを取り出す。

↑の手順、
旅慣れてたり、ドイツ語圏だと言葉に不自由しないから、成り行きでできたけど、
これはちょっと難しいかもしれないですね。
例えば、私の母親も旅は慣れてる方で、言葉堪能でなくとも辺鄙なところまでも行き着きますが、
こういうやり取りはストレスになるだろうし、不安になるでしょう・・・
私もイタリアとかだったら焦ったかもしれません。



お部屋の感じは素敵でした!
広さも十分で、キッチンもあって(お料理しませんけどね!笑)、
ネスプレッソマシーンもあり(使ってないけど・・・)、
冷房完備で、リビングスペースもあり、インテリアセンスもよし。
快適な空間でした。

朝ご飯はついてませんが、ウィーンでは食べに行きたい朝食スポットがいろいろあるので、
私はあえて朝食無しのところでよかったのです。

寝心地のいいベッドでした
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リビングスペース
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キッチン
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シャワールーム
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旅行でアパートメントタイプに泊まるのは初めてでしたが、
久しぶりにウィーンのアパートメントに住む感覚を味わえて
私にとっては懐かしさと新鮮さで楽しかったです♪

お値段は、一部屋につきいくらって感じなので、
今回私は一人だったので割高になりますが、
ふたりだと、この広さと奇麗さを考えるとお得かな。
家族が増えてきたりすると、もっと大きなお部屋などもあるので、
いつか家族が増えてきたらこういうところを利用すると、
快適でオシャレ、かつちょっと予算抑えめで宿泊する場所を
チョイスできてアリかなと思いました^^

でも、いつか憧れのHotel Sacherにも泊まりたいです〜〜〜♥
もうちょっと大人になったら・・・(笑)
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by lhhwa | 2012-08-01 12:59 | ホテル(海外編) | Trackback | Comments(0)

Cafe Frauenhuber

再びウィーンのカフェへ戻ります。


今日はウィーンでもっとも古い(らしい・・ *HP説)カフェ・フラウエンフーバーです。


お店の外は私が行ったときはちょうど工事中だったので、

外観の様子はHPより画像拝借。
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足場が壁面に組まれた工事中だった外観から見ると、

中はあまり期待できないかな~と思って扉を開けたら

予想と反して

とても居心地のよさそうな、どこかのお宅にお邪魔したかのような

落ち着いた内装のカフェでした。
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また、店内のステンドグラスやテーブルクロスなど至るところに

アールヌーボー様式の装飾が施されているのも私のツボです^^

この日いただいたのはヴィーナーシュニッツェル!

仔牛のカツレツです。

ウィーンに住んでいた頃は数えるほどしか食べたことなかったのに、

今、日本に住んでいるとたまに恋しくなったり

ウィーンに行ったら必ず食べたくなるメニューの一つなんです。

不思議だな~~~。
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ここのカフェの店員さんもとても感じのよい紳士でした。

一人ランチしながら、食べ物や店内を写真におさめていると、

気を利かせて「撮ってあげるよ♪」と写真撮ってくださいました。

今回、いろんなカフェでこういった店員さんに恵まれました。

忙しい中にもゆとりを持った気持ちで接してくださると心温まりますね~^^



あ、そうそう

このカフェがある空間で(カフェが営業するより以前のこと)

1791年3月4日、モーツァルトが演奏したそうです。

最後のピアノ協奏曲を演奏したようです。

この場所での演奏が、モーツァルトが演奏家として聴衆の前に現れたのが最後と残されています。




Cafe Frauenhuber
Himmelpfortgasse 6
1010 Wien
01 / 512 53 53
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by lhhwa | 2010-09-30 23:20 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)

Café Central

きょうは天井装飾が美しいカフェ・ツェントラル


トスカーナ風のネオルネッサンス様式のフェルステル宮内にあるこのカフェ

1876年にオープンし、Peter Altenberg,Hugo von HofmannsthalやAdolf Loosなど

オーストリアを代表する作家や建築家が集まり賑わっていた場所。

第2次世界大戦終盤には一度閉められてしまうものの、また1975年にCafe Centralとして営業再開


その昔、ここでチェスに興じる人も多く

1938年くらいまではチェス学校という愛称でも親しまれていたようです。

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(↑の写真はWikipediaより拝借)


入口にはいつも同じ位置に座っているおじさんがお出迎え^^
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このアーチ状になっている天井が素敵
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この日はクリスマスの早朝ということもあり(Cafe Griensteidlに行く前にいきました)

お客さんは窓際に常連さんっぽい男性がひとりと

ファミリーでブランチに来ていたっぽい人たちのみ


広いフロアど真ん中に一人座って写真写してもらったのですが

なんとなく寂しかった(笑)

日中Cafe Centralでこんなガラガラなんてありえないのです
(滞在中もう一度行きましたが、そのときはあまりの人の多さに断念。。)

カフェはやっぱり人がある程度賑わっていたほうがいい感じですね♪

Cafe Centralはケーキの品揃えも豊富で美味しいと評判です☆

ウィーンには素敵なカフェがたくさんあるけど、

扉を開けた瞬間にワ~~ッと歓声をあげてしまうような素敵な空間のカフェに

数えられるかな。


休日に旧市街をプラッとお散歩がてらウインドウショッピングをしながら歩き

ホッと休憩にカフェ・ツェントラルへ。。

お気に入りのコースでした^^



Cafe Central
住所:Herrengasse 17, 1010 Wien
時間:8:00〜22:00
TEL:+43 1 5359905
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by lhhwa | 2010-09-15 23:12 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(2)

カフェ ラントマン

パン屋さんを出て向かったのは

表参道


表参道でSABONやそのお隣にあった素敵なセレクトショップをのぞいて

あ、このセレクトショップがすごくいい感じで

店主のマダムも素敵な女性で

マダムの趣味が伺える商品のチョイスもアクセサリーからストール、バッグに至るまで

どれも私のツボでした。

すごくすごく素敵なイタリー製バッグに出会ってしまいました。

また東京行くことあれば是非寄りたいお店です。



そして、AOビル目指してビル内もウィンドーショッピングしながら4Fカフェへ。


ウィーンのカフェ「ラントマン」海外第1号店としてここにオープンしたそうで

ウィーンの本店ではちょっと嫌なことあって以来避けていましたが

日本のラントマンには一度行ってみようと思ってたので

ウィーンラブな二人で行ってまいりました。



落ち着いた内装のカフェは、ウィーンのカフェの雰囲気たっぷり出てます^^
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ただ音楽がちょっと違うかな~~??て感じでした^^;

なんかホイリゲとかでかかってそうな感じの音楽やったかな。。

思い出せる範囲で思い出してみると

そもそも、ウィーンのいわゆる老舗カフェでは

ライブ演奏除いては音楽掛かってなかったかな~。

それでも、人が会話に興じる声や、カチャカチャと食器が擦れ合う音、

新聞をめくる音など、それぞれをとって聞くと大きな空間の中では騒音とならないほどの音が

それらが集まると心地よい騒音となるのです。

そこにBGMは必要ないんですよね。

新聞も本も持たず、一人ひっそりと座っていても居心地悪くなく

その四方八方から聞こえてくるものに包まれているだけで落ち着く空間。

それが私のウィーンのカフェに対する印象です。



ケーキはザッハトルテ食べよう!と思ってお店に入りましたが

いざ他のも見てしまうと、迷いに迷い

ピスタチオクリームに惹かれてモーツァルトトルテ♪

もちろんお約束のメランジュ(コーヒー)と共に。
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他にも、カイザーシュマーレンやトップフェンクヌーデルなど懐かしいお菓子に

ヴィーナーシュニッツェルやじゃがいものスープにグーラッシュ

そそられるメニューいろいろありました♪

海外1号店ということは、いつか大阪にも進出されること夢見ていいのかしら??


東京に出店されたと聞いたときは

「ウィーンのカフェは、あの街に存在するからウィーンのカフェの意味があるのにミーハーやな~」

と、思ってたのですが(汗)

いざ行ってみると、やっぱり懐かしさで嬉しいですね^^

日本にいながらウィーンのカフェの雰囲気を少しでも感じながら

お菓子やお食事を楽しめるのは嬉しいことでした。



CAFE LANDTMANN
東京都港区北青山3-11-7 AOビル4F
tel 03-3498-2061
fax 03-5766-8331
11:00~23:00 月~土
11:00~22:00 日祝
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by lhhwa | 2010-09-03 15:41 | カフェ | Trackback | Comments(2)

お気に入り⑤

ドキドキ

ドキドキドキ




宮殿の入り口をくぐり、階段を上った廊下を歩く頃には

もうすぐ会える!!!という気持ちですごく興奮しちゃってる


足早に進んでいきたい気持ちを制して

やっとやっと会える瞬間を感動的なものとするために

ゆっくりゆっくりエントランスからその愛する作品たちが掛けられているそのお部屋まで

建物の美しさをじっくり堪能しながら

一歩一歩進んでいく


一つ一つのお部屋の絵たちを見ながら

お目当ての部屋に近づいてきて

その絵が目に飛び込んできたら

たまらない興奮と感動で息をのんで立ちすくんでしまう



あー、また会えたね。



絵の前や横から遠くから近くから角度を変えながら

しばらく時間も周りも何もかも忘れて

見惚れてしまうのです

その絵以外のことは無になれる瞬間



これまでに何遍となく見てきた絵だけど

その時々感じ方は違うから不思議



でも今回

一枚の小さなお気に入りの絵がなくなっていたのが悲しかった

また戻ってくるのかな。。。



私のウィーンでいちばんのお気に入りの絵に会える場所

ベルヴェデーレ宮殿


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by lhhwa | 2010-05-17 16:09 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)