ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


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ヴォルフガング湖

真っ青な空が広がり、爽やかな風感じる頃になると、
無性にヨーロッパの空気が恋しくなります。

今まさにその波がきてます。笑

日中は30度超えの毎日なのに、爽やか!?と思われるかもしれませんが、
わたしの住んでる地域は街中より爽やか。
R171超えて上ってくると、バス降りると日中でもだいぶ爽やかさ感じるのです。

あー、行きたい、行きたい!!!


と、思っていても週末ぱっと飛んでくるという距離でもないのが現実。
ほんと6時間くらいの距離だったらなーーと真剣に思うのです(涙)


この衝動にかられて、やり場のないこの欲望。
昨年行った写真を見ながら、行った気になろうかと、、、
(行った気にはやはりなれません 笑)

せっかく開いた写真なので、
この機会に昨年夏の旅日記を回想しながらつけたいと思います。

ウィーンは少しだけ載せたので、
その続きのザルツカンマーグートのヴォルフガング湖から。

ウィーンからはWESTBAHNという私鉄利用しました。
超至れり尽くせりの奇麗な列車、なのに格安!!!
(ウィーン⇄ザルツブルク間 片道20ユーロ前後)

列車とバス乗り継いで、ヴォルフガング湖まで。

車窓の景色は、久しぶりに見ると大興奮の美しさ。

現地での景色も感動の美しさです。

お部屋については、また改めて載せますが、バルコニーから湖と山が見えて、
最高のロケーションでした。

荷物置いて、早速お散歩。
真っ青な空、バカンスに訪れてる人々のテンション、さんさんと降り注ぐ太陽の光、
湖に山、思いっきり深呼吸して歩きたくなる最高の気分。

あ、だんだんその時の感覚戻ってきました(笑)

ホテルから街中に向かって歩いた道。
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このヴォルフガング湖の滞在では、ある女の子をご招待しておりました。
何度かレッスンをしたことのある、ピアノを学ぶ学生さん。
高校卒業して、ザルツブルクへ留学。
ちょうど、私がウィーンに旅行する前だったか、旅行中に受験合格のニュースを頂いたので、何かお祝いをしたいな〜と考えていたとき、
「では、ザルツブルクから近い湖での滞在をプレゼントしよう!」と思いつき、
招待しました。
久しぶりに会った彼女は、考え方や音楽への向き合い方にすごく成長を感じられ、
いろいろたくさんお話しましたが、本当に楽しく、また頼もしくも感じた2日間でした。

その彼女との待ち合わせ場所は、ヴァイセスレッセル(白馬亭)のカフェレストラン。
ここで、ザルツブルクといえば!の「ザルツブルガーノッケルン」(スフレ)を注文しました。どでかいです。食べきれませんでした(笑)
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カフェしている間にすんごい雷、雨に見舞われましたが、
いろいろ積もる話でおしゃべりに興じ、その後少し観光して、
だんだん晴れ間が広がって来たら、泳ぎたいね〜となりRちゃんの水着探しをして、
泳ぎに行きました。
私も「一応念のため」程度の気持ちで水着持って行ってたのですが(基本、泳ぐの嫌い。水着になるのも嫌い。笑)、やはりこの景色見ると気持ちも大きくなるかな。
泳ぎましたよ〜〜〜。笑
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泳いだ後は、ホテルレストランでディナー頂き、
暗闇に移り変わって行く空の色をお部屋のバルコニーから堪能しました。
素敵すぎました。
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翌朝は、きらきらと射す太陽の光を感じながら、
ひんやり爽やかな空気の中、お散歩。
もちろん上までのぼる時間はなかったので、入口付近のみですが、
サウンドミュージックの舞台にもなったシャフベルクへの道をぷらぷらしました。
赤いのは登山鉄道。
昔(かれこれ17年前)、父と来たときはシャフベルクの山の上のホテルに滞在したので、この鉄道懐かしく、写真におさめておきました。
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いつかまたゆっくり山の上まで歩きたいな〜と思いました。
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朝食前のお散歩の景色がコレだなんて、、、
なんて贅沢すぎるんだろう。やはり行った気になるのではなく、行きたい、、、
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ヴォルフガング湖からザルツブルク駅へのバスを待ち時間に
牛さんたちが気持ちよさそ〜に戯れる姿に遭遇。
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こんな大自然の中にいると、30半ばきてもこんな写真を撮ってみたくなるのですが、
ナニか??!(笑)
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次回は、ヴォルフガング湖での可愛いホテルについて記録します♪
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by lhhwa | 2013-05-26 01:33 | | Trackback | Comments(0)

ザッハトルテ

ウィーンから帰国の友人にリクエストした
Cafe Sacherのザッハトルテ♡

楽しみに楽しみにしていたのを、
今日のレッスン終了後に、
オーストリアの陶磁器アウガルテンのマリアテレジアを出して、
コーヒーを丁寧に淹れて、
ナイフを熱いお湯で温めて、
出来る限りヒビが入らないように
慎重に切りました。
奇麗な切り口。
この断面見るの好きなのです(ザッハトルテの断面フェチ 笑)。
そして、クリームをこんもり添えて♡

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きょうケーキの箱を開けるときからの過程。

木の箱に入ってます。
さ〜、開けますよ〜〜。
どきどき。
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お久しぶりっ!!
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つるんつるんの美人さん。
いつかザッハトルテのチョココーティングのテンパリングに挑戦し、
自分でも作れるようになりたい。
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お箱の中にはリーフレットが。
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いつか一度は泊まってみたいな〜。
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そして、最後にケーキのあっぷ。
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by lhhwa | 2013-02-09 18:49 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

ドナウ運河ラン

ウィーン初日、ザッハーからの帰り道も恐ろしい睡魔に襲われ
倒れそうになりながら歩いてたのに、
ホテルに着いたら目が冴えて来てしまい・・・
結局眠りについたのは12時頃。
そして、目が覚めたのは2時半くらいで、そこから頑張って眠るも数十分ごとに目が覚め・・・

結局4時半過ぎには起きて、準備をしてジョギング行くことにしました。

私のお気に入りのジョギングコース、ドナウ運河。
学生時代(2003年まで)、この近辺に住んでいたときもこのコースを走り、
2006年から一年またウィーンに戻ったときも、
ここをジョギングしたいが為に8区という場所を選び。
家選びもホテル選びも、このジョギングコースが基準(笑)

またここによくお散歩しにきたり、フルーツやパン、飲み物を持って
ベンチに座って朝ご飯を食べに来たり。
ドナウ川の穏やかな流れを眺めて、心地いい風、緑を感じながら、
また移り行く季節を感じながら、ここで過ごす時間が好きでした。

朝、あまりにも嬉しかったのか、どれだけ走っても全然つかれを感じず、
予定していた距離よりプラスして、小一時間気持ちよく走りました♪

いい汗かいたら、また朝ご飯も美味しくいただけます^^
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by lhhwa | 2012-08-07 14:05 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)

野外でオペラ

初日の夕方6時くらいにホテルにチェックインしたので、
まだしばらく明るいし、シャワー浴びてお出かけしました。

プラッとお散歩です。

ドナウ運河からシュヴェーデンプラッツを経て、シュテファン寺院を通り、
最終地点のザッハーカフェに行く前にオペラ座へ寄り道。

数年前からライブ中継が、オペラ座(国立歌劇場)の外のモニターで上映されています。
この季節の乙な楽しみ方のひとつかなーと私は思います。
心地よい風を感じながら、夕暮れ時の空の移り変わりを楽しみながら、オペラ。

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それこそ、ベビーカー押してベビちゃんと一緒に楽しむこともできますし、
ビール好きなお父さんもビール片手に楽しめますよ♪
チケット取りそびれても、まーあくまで生の音ではありませんが楽しめる!
そして、無料^^

モニターの大きさも十分!
ふと、雨降ったりしたときはどうしてるんだろう?と思ってみたり・・・
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しかも、ちゃーんと椅子まで並んでいるのです。
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この日、満席だったので立ち見の人や、地面に腰掛ける人まで。
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普通に誰もが通る広場になっているので、
オペラ鑑賞を楽しむ人もいれば、ふと通りすがりに足を止める人、
また目的地に向かったり、家路につく人たちで行き交うこの光景、
なんだかいいなーと思うのです。
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演目によって異なりますが、オペラのプライス、上は大体180ユーロ前後。
学生時代によく利用した立ち見席は、2〜3ユーロ。
長い立ち見時間(立ち見席の中でもよりいい席を確保しようと、販売開始時間2時間ほど前から並ぶことを考えればかなりの時間です)、
疲れてきたら地べたに座ってもいいようなカジュアルな格好での観劇から、
豪華絢爛なオペラ座でのボックス席や、最上の席では思い切りドレスアップして楽しんだり、
また今では0ユーロでピクニック気分で味わえるカテゴリーもできました。
「音楽」の幅広い楽しみ方を提供するアイデア、素敵だなと思いました。
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by lhhwa | 2012-08-03 23:51 | オペラ | Trackback | Comments(0)
遠くに離れていて、なかなか会うことが叶わない大切な友人

彼女のお誕生日に、彼女を想い焼いたオーストリア菓子の


リンツァートルテ


シナモンで香りつけたり、ヘーゼルナッツプードル主体の
どちらかというとずっしりとしたケーキ

香りはちょっと冬のお菓子っぽいけど
でも、この格子柄が可愛いし
郵送する際に壊れにくいお菓子をと考えて作りました。


オーストリア菓子マイスターの八木淳司さんの本を参考に作りました。
でも、ケーキクラムが用意できなくて
しかもミキサーも壊れててパンを砕くこともできなかったので
パン粉代用にして、その分、牛乳をちょっと増やしてみたり。。
リビゼル(赤すぐり)のジャムなかったので、ブルーべリージャム代用してみたり。。。

パン粉で代用したりしてるあたり
八木淳司さんのレシピ参考にしてますって言っちゃいけないかな(汗)

でも、見た目はちゃんとできました(味見できてない)。
友人からも気に入ってもらえたようです*^^*
喜びの声を聞くことができるのが、贈る楽しみでhappyに♪

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by lhhwa | 2011-03-22 01:00 | お料理 | Trackback | Comments(0)

DEMEL

ノッてるときに、一気にいってしまいま~す(笑)


もう過ぎてしまいましたが

バレンタインデー


時代はさかのぼってローマ帝国の時代

当時、愛する人を故郷に残して戦に出るのでは兵士の士気が下がるということから
ローマでは兵士の結婚は禁止となっていて、
それでも愛する人と愛を誓い、婚姻を結びたいという若い男女のために一肌脱ぎ
ヴァレンティヌス司祭(後に聖人として認定され、聖ヴァレンティヌス)が
内緒で婚姻を取り持ち、愛を実らせたのだけど
結局はばれてしまい、処刑され、その処刑された日が2月14日というエピソードから
このバレンタインデーという日が恋人たちの日となりました。


悲しいけど、ロマンティックなお話。

日本では女性⇒男性

そして、そのお返しにホワイトデー

欧州ではホワイトデーはないですよ。


ホワイトってダレ?とツッコミいれたくなる私は可愛くないですよね(笑)


欧州では男性からも女性からも、この2月14日にちょっと特別な気持ちで
いつも感じてる愛を伝える日となっています。

この日は、赤いバラを一輪持った人があちこちで見かけられました。

私も花束やカードをもらった時期あったな~~(遠い目)笑



最近では、そんなロマンティックな過ごし方とは別な楽しみが私にはあって。。


デパートへチョコレートの催事場めぐりです(笑)

人いっぱいで疲れるけど、

でも普段はなかなかお目にかかることのない

欧州の美しいチョコレートがひとつの場所に集まってくる!

チョコレートそのものより、私はパッケージの方が目当てだったりします。

今年も可愛いパッケージのものゲットしました♪

いろいろ見て歩いてチョイスしたのはDEMELから2種類。
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中身のチョコもね、チラッといっときますね♪
一粒口に放り込んだら、もう心から溶けます。
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今回のはバレンタイン限定パッケージでした。

DEMELの箱はいつも可愛くて、集めて小物入れにしたりしてます。
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by lhhwa | 2011-02-21 16:20 | スイーツ | Trackback | Comments(0)
先日は、京都から大好きなお友達とその息子ちゃんたちが遊びに来てくれました♪

一番の楽しみだったのは、3歳のたぶん史上最年少指揮者との演奏です*^^*

バッハのイタリア協奏曲にはまってた彼に弾いてあげたいと思い久しぶりに楽譜を開いたのが
9月ごろだったかな?
でも、予定がなかなか合わず、やっと遊びに来てもらえるのがやっと叶い、
一緒にイタリア協奏曲の3楽章を演奏しました♪
ちらちらアイコンタクトとりながら、
彼が体で指揮棒(割り箸)で表現する様子はめちゃめちゃ可愛くもあり、眩しかった。

あとリクエストに「天国と地獄」や「威風堂々」など、
私のレパートリーにはない曲も出てきてしまい、応えれなかったのはザンネンでしたが、
華麗なる大円舞曲(ショパン)は一緒にできてよかった!

ほんと渋すぎる王子様です。

彼が指揮する様子を映像でおさめたのを見せてもらってたのですが、
もうそのリズム感や音楽の感じ方、タクトを振る様子にただただ感心。
どの楽器がどこで登場するかとか、音の強弱や情感などを把握するほどまでに聴きかじる3歳児。
そんなことが可能なんだ!?って本当に驚きを隠せない気持ちでした。

音楽大好きな子、素敵すぎます。
それだけで惚れる要素満載です(笑)



この日のランチ
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Y指揮者を招いてのランチだったので、気分はオーストリア料理。

鮭とホウレンソウのシュトゥルーデルをメインに、
あとはポテトとアンチョビサラダ、アボカドとサワークリームのディップ、
グリーンサラダ


シュトゥルーデルの皮は前日の夜中に作り、
ちょうど5時間ほど置いて朝生地をうす~~くうす~~~く伸ばしていきました。
今回はいつもと違うお粉を使ったからか、すごく作りやすかった!
使ったお粉は「ゆきんこ」(薄力粉)と「キタのカオリ」(強力粉)

パン作りでも感じたことだけど、このツルンとした生地を扱ってるときって幸せ。



でもーーー、当日なぜか私すごく段取り悪くて。。。

友人来ても、まだ出来上がってない状態で(汗)

それでアタフタ慌てながらやったら、ソースは煮詰めすぎーの、
そのワリにテーブルに出てしばらくしたらアツアツじゃないーーーので、
ちょっとザンネンちゃんでした(涙)
鮭とホウレンソウのシュトゥルーデルまではいい感じやったのになぁ。


左の方のかごに入ってるのは、友人手作りのパン。
彼女は自宅でパン教室も開いていて、先日私がロールパンを習ったのも彼女からです。
いつもブログで彼女が作るパンを見ていて、
また機会あるごとにご馳走なって、
まだまだ食べてみたいのいっぱいあるんです~~*^^*

たくさん持ってきてくれたので、大切に大切に毎日楽しみに味わってます♪


デザートもオーストリア菓子の「カーディナルシュニッテン」

クリームは春らしく、いちごクリームにしました。
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和菓子派の王子さまもおいしいーーと食べてくれて嬉しかった♪

もう一人の王子さまはまだケーキは食べれないので
大好物だという「ごーー」(いちご)を。

「ごーー」「ごーーー」とリクエストする様子の可愛さったらたまらんです^^

ある歌手が頭をちらつきましたが(笑)

大好きな友人とその息子ちゃんたちと過ごす時間はほんっとに癒される時間で、
元気になれる時間でした。

ここんとこ、忙しくて疲れ気味だった心が潤った感じ♪

今度はまたゆっくりと彼女と桜の時期にいろいろなおしゃべりできる時間を持てるかな。
この調子で毎日過ぎてゆくと、あっという間にその日はきそうですね。
その日を楽しみにまたがんばろう。

Yさん、楽しい時間をありがとね♪

鮭とホウレンソウのシュトゥルーデル
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by lhhwa | 2011-02-21 14:13 | お友達 | Trackback | Comments(0)

Cafe Frauenhuber

再びウィーンのカフェへ戻ります。


今日はウィーンでもっとも古い(らしい・・ *HP説)カフェ・フラウエンフーバーです。


お店の外は私が行ったときはちょうど工事中だったので、

外観の様子はHPより画像拝借。
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足場が壁面に組まれた工事中だった外観から見ると、

中はあまり期待できないかな~と思って扉を開けたら

予想と反して

とても居心地のよさそうな、どこかのお宅にお邪魔したかのような

落ち着いた内装のカフェでした。
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また、店内のステンドグラスやテーブルクロスなど至るところに

アールヌーボー様式の装飾が施されているのも私のツボです^^

この日いただいたのはヴィーナーシュニッツェル!

仔牛のカツレツです。

ウィーンに住んでいた頃は数えるほどしか食べたことなかったのに、

今、日本に住んでいるとたまに恋しくなったり

ウィーンに行ったら必ず食べたくなるメニューの一つなんです。

不思議だな~~~。
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ここのカフェの店員さんもとても感じのよい紳士でした。

一人ランチしながら、食べ物や店内を写真におさめていると、

気を利かせて「撮ってあげるよ♪」と写真撮ってくださいました。

今回、いろんなカフェでこういった店員さんに恵まれました。

忙しい中にもゆとりを持った気持ちで接してくださると心温まりますね~^^



あ、そうそう

このカフェがある空間で(カフェが営業するより以前のこと)

1791年3月4日、モーツァルトが演奏したそうです。

最後のピアノ協奏曲を演奏したようです。

この場所での演奏が、モーツァルトが演奏家として聴衆の前に現れたのが最後と残されています。




Cafe Frauenhuber
Himmelpfortgasse 6
1010 Wien
01 / 512 53 53
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by lhhwa | 2010-09-30 23:20 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)

Café Central

きょうは天井装飾が美しいカフェ・ツェントラル


トスカーナ風のネオルネッサンス様式のフェルステル宮内にあるこのカフェ

1876年にオープンし、Peter Altenberg,Hugo von HofmannsthalやAdolf Loosなど

オーストリアを代表する作家や建築家が集まり賑わっていた場所。

第2次世界大戦終盤には一度閉められてしまうものの、また1975年にCafe Centralとして営業再開


その昔、ここでチェスに興じる人も多く

1938年くらいまではチェス学校という愛称でも親しまれていたようです。

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(↑の写真はWikipediaより拝借)


入口にはいつも同じ位置に座っているおじさんがお出迎え^^
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このアーチ状になっている天井が素敵
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この日はクリスマスの早朝ということもあり(Cafe Griensteidlに行く前にいきました)

お客さんは窓際に常連さんっぽい男性がひとりと

ファミリーでブランチに来ていたっぽい人たちのみ


広いフロアど真ん中に一人座って写真写してもらったのですが

なんとなく寂しかった(笑)

日中Cafe Centralでこんなガラガラなんてありえないのです
(滞在中もう一度行きましたが、そのときはあまりの人の多さに断念。。)

カフェはやっぱり人がある程度賑わっていたほうがいい感じですね♪

Cafe Centralはケーキの品揃えも豊富で美味しいと評判です☆

ウィーンには素敵なカフェがたくさんあるけど、

扉を開けた瞬間にワ~~ッと歓声をあげてしまうような素敵な空間のカフェに

数えられるかな。


休日に旧市街をプラッとお散歩がてらウインドウショッピングをしながら歩き

ホッと休憩にカフェ・ツェントラルへ。。

お気に入りのコースでした^^



Cafe Central
住所:Herrengasse 17, 1010 Wien
時間:8:00〜22:00
TEL:+43 1 5359905
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by lhhwa | 2010-09-15 23:12 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(2)

お気に入り⑤

ドキドキ

ドキドキドキ




宮殿の入り口をくぐり、階段を上った廊下を歩く頃には

もうすぐ会える!!!という気持ちですごく興奮しちゃってる


足早に進んでいきたい気持ちを制して

やっとやっと会える瞬間を感動的なものとするために

ゆっくりゆっくりエントランスからその愛する作品たちが掛けられているそのお部屋まで

建物の美しさをじっくり堪能しながら

一歩一歩進んでいく


一つ一つのお部屋の絵たちを見ながら

お目当ての部屋に近づいてきて

その絵が目に飛び込んできたら

たまらない興奮と感動で息をのんで立ちすくんでしまう



あー、また会えたね。



絵の前や横から遠くから近くから角度を変えながら

しばらく時間も周りも何もかも忘れて

見惚れてしまうのです

その絵以外のことは無になれる瞬間



これまでに何遍となく見てきた絵だけど

その時々感じ方は違うから不思議



でも今回

一枚の小さなお気に入りの絵がなくなっていたのが悲しかった

また戻ってくるのかな。。。



私のウィーンでいちばんのお気に入りの絵に会える場所

ベルヴェデーレ宮殿


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by lhhwa | 2010-05-17 16:09 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)