ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


by lhhwa
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まだま村

先日、春以来で久しぶりに会う友人ももちゃんと訪れたまだま村

うちから車で10分くらいのところにある
のんび〜り、ゆる〜い時間が流れてる素敵なカフェ。

こんな近くにあり、
前から存在知っていたのに、
訪れたのははじめて。

到着して、まず駐車場に車を入れるために通らなくてはいけない傾斜に
ドキドキしながら、そろりそろりと下っていきました。

そして、まだま村

建物に驚き。
写真には見てたけど、
やはり実際目の前にドーーーーンと現れると
なかなかの迫力です。

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中に入ると、広い空間で、
タイムスリップしたかのような感覚になるこの空間にまた驚き。
どこか旅先で見ると驚くまでもいかないけど、
自宅から数分のところにこれが現れたということで驚きが何倍にも(笑)

入口に立つと、こんな風に見えます。
ここから数段降りて行って、中に入る感じ。
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囲炉裏もありまして、ほっこり和む空間。
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ランチは、縄文ランチにしました(要予約)
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運ばれてふわっと鼻をくすぐる、玄米とお味噌汁の温かく優しい香り。
そして、近隣の畑で朝採れたてのお野菜を使って作られた多種にわたるおかず。
お野菜を作ることからはじまり、お料理に至まで、
どれも丁寧に作られたであろう息づかいが伝わる
身体にも心にも優しいお料理でした。

日々の暮らしの中で、こういう食事を大切にする心って
人間の精神状態、健康状態にも大きく関わりあるなと
改めて感じさせられるようなランチでした。
香りから脳を刺激して、また味わって心に沁みる。
家族で囲む日々の食卓、
その時間を持つということ自体の大切さ。
当たり前のようなことでも、日々の忙しさからそれが当たり前の毎日にすることが
簡単なことではなくなってきている。
でも、食べもの、器、空間、そして会話が心地よくできる程度の音楽、
視覚・感覚に届く要素をちょっとした工夫でこだわり、
そしてその中で自然と生まれてくる会話。
こういう時間の中で育てる心・感性を大切にしたいなと思いました。


デザートはチーズケーキ。
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見た目なかなかボリュームあるのですが、
これまた優しいチーズケーキ。
お豆腐が入ってて、きな粉かかっています。
ぺろりといけてしまい、それでもって全く重くない美味しいデザートでした。
また一緒にいただいた、
クルミ、ピーナツ、松の実等を挽いた香ばしい「ゆるむ茶」が最高。
体中に染み渡り、ほっこりゆるみました。
これは今のこの肌寒くなってきた季節にぴったりで、
ふと思い出しては飲みたくなります。
もうどうしてもどうしても頭から離れないくらい飲みたくなったら、
険しい山道も自転車で頑張って登って飲みに行くかもです(笑)

ももちゃんが注文した、あずきとカスタードのタルトもとても美味しかったです。
びっしり上はあずきを炊いたものだけど、
優しくふっくらした甘さでした。
次は、あずきのタルトにしてみよかな〜。


食べた後は、カメラ持って敷地内を少し散策

お手洗いの入口にいたお馬さん。
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かやぶきの屋根
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茅葺き屋根に美しい緑のコケが
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まだま村
住所 568-0098 大阪府茨木市千提寺428
営業時間 11:00〜 17:00
定休日 毎週 月曜&火曜日(※ただし祝日の場合は営業)
電話 072-649-3800
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by lhhwa | 2012-10-18 11:34 | カフェ | Trackback | Comments(0)

Café Sacher (Wien & Innsbruck)

今回はカフェ・ザッハーのウィーンとインスブルック
両方堪能してきました♪

ウィーンの方は到着したその日の晩に^^
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ザッハーのカフェはお店の方もほんと感じがいいです。
ちょっとツンとした感じがすると言う声も聞いたことあるのですが、
私はそう感じたことないな〜。
どちらかというと、ほかと比べてみても、
老舗カフェの中では感じいい上位に入ります。
まーでも、人の感じ方はそれぞれなので、あくまで私の感想です。

やっぱりこの空間大好き♥
シックでゴージャスな赤いお部屋。
決して嫌みな感じはなく、落ち着いて長い時間そこに身を置ける赤いお部屋。
居心地いいのです。
こちらのテーブルは、オペラから流れてくるお客さんかしら?
予約でお食事のセッティングがされてます。
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ウィーンのカフェで欠かせない物の一つに多種類に渡る新聞。
新聞がこういった感じの物にセッティングされて、揃えてあります。
その新聞のミニチュア版仕様が、カフェザッハーのメニュー。
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夕飯にターフェルシュピッツ食べたいなと思ったのですが、
(ウィーンはカフェ食事もなかなかレベル高いと思うので、一人旅でも美味しいご飯いただけます♪)
カフェに入ったのが晩の9時半頃。
この頃には睡魔との戦いだったので、がっつりお肉はあきらめて、
滞在中一度は絶対食べておきたいザッハートルテを。
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たーーっぷりの生クリームを添えて出されます。
生クリームは甘くないです。
この生クリームを添えることによって、
濃厚なチョコのケーキもまろやかになって美味しさ増します。
まろやかさも増すかわりに、カロリーも増しますけどね。
でも、美味しいもの食べる時はカロリー考えないっ!!(笑)
美味しいもの食べるために、運動して消費して、帳尻合わせる☆

朝ご飯も食べに来たかったけど、限られた日数の中では叶わず・・・



********************************************************************


次はインスブルックのカフェザッハーです。

王宮の向かいにあります。
ウィーンのカフェザッハーの空間から比べると、やはり風格がどうしても落ちてしまうので、
はじめ入ったときは「うーん、違うな・・・」と思い、
ほかにも候補に挙ってたカフェに移動しました。
でも、そのカフェでは特に惹かれるケーキとかもなくコーヒーだけに。
やはりもう一度ザッハートルテ食べときたーいと悶々としたので、
日を改めて戻ってきました。

こちらも赤い空間です♪
壁布の模様がウィーンのダマスク模様とは違って、ストライプになってます。
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可愛いわんちゃんもちょこんとお利口さんに座って、
写真のすみっこに半分以上切れてるけど、わんちゃんにもお水を。
入れ物もやはり赤^^
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飲み物は、Melange(メランジュ)を。
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そして、スイーツは今までに知らなかったもので
今回はじめてメニューをじっくり見て発見してしまったものを!!
(いつも迷わず、ザッハートルテだったので^^;)
そして、一人では絶対無理なもの。
「二人でもいけるかなあ?」「どれくらいのボリュームだろう?」
「あ、お目当てのザッハートルテ入ってるのかな?」など、
店員さんに質問攻めにして(笑)、悩みに悩み抜いて・・・
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ザッハータワー♥
メニューには確か3段タワーとあったような気がするんだけど、
4段ですよ??(笑)
一番上がザッハートルテのキューブ版。
(トルテは三角のいわゆるカットケーキ。これは、正方形のキューブ状のザッハーヴュルフェル)
一番下はトップフェンクヌーデルといって、軽い食感のチーズをお団子上にしたものにヴァニラソースがかかったもの。こちらもオーストリアの伝統菓子ですね。
あと、中段にはキャラメルやムース系の軽い食感の小さなケーキたち。

たまにホテルのアフタヌーンティーしますが、二人だとなかなか苦しくなってくるのですが、
これはいけました〜。軽い食感のものが多いからかな?
それとも、単にテンションあがって満腹中枢やられてただけ?(笑)

フォトジェニックでとても美味しいスイーツをいただいて、
大満足のインスブルックカフェ時間でした♪



Café Sacher

in Wien(ウィーン)
Philharmonikerstraße 4, A-1010 Wien
Tel.: +43 (0)1 - 51 456 0
Fax: +43 (0)1 - 51 456 810
E-Mail: wien@sacher.com

in Innsbruck(インスブルック)
Rennweg 1, A-6020 Innsbruck
Tel.: +43 (0)512 - 56 56 26
Fax: +43 (0)512 - 56 56 26 6
E-Mail: innsbruck@sacher.com
www.facebook.com/hotelsacher
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by lhhwa | 2012-08-07 13:53 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)
箕面の小野原にあるヨーロピアンなインテリアの落ちついた空間で、
センスいい選曲で静かに心地よく届いてくるBGM
大好きなヘレンドやジノリでサーブされるスイーツは芸術的に美しく、
ロンネフェルトのバラエティー豊富なフレーバーティー
喧噪から離れて、ゆっくりした時を過ごしたいときにぴったりの場所です♪

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by lhhwa | 2012-02-18 16:46 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

PATISSIER eS KOYAMA

先日、かねてからよりどこかお出かけしましょう♪とお約束していた生徒さんと

レッスンが終わって行ってきました。

三田にあるPATISSIER eS KOYAMAへ。


このエリア一角が小山ヴィレッジになってるような感じで
一歩中に足を踏み入れたら
なんだか可愛らしい物語の風景が織り成されてるような
お庭を通っていくと
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ケーキや焼き菓子が販売されているいわばメインスペース

そして、その周りに

ブーランジュリー
ショコラティエ
マカロンとコンフィチュールの空間
バウムクーヘンを焼くところ
スクール
カフェ空間

それぞれ独立して、それぞれのカラーを出してます。



一通りそれぞれのお店に入って見学の後は
カフェでお茶しました。

美味しそうなケーキが並ぶ中、
どれにしようか散々悩んだ末
ふたり同じケーキを注文。



木苺のクレメ

可愛いクマさんも一緒に現る
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タルト地にチーズと木苺のムースが層になり
また上のクリームもチーズ風味のクリーム
アイスと色鮮やかな真っ赤なラズベリースースが添えられ
どこかで見ても可愛いケーキ
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白にベージュにピンクに赤

可愛いの一言に尽きるケーキでしょ

でも、お味も見た目に裏切らない美味しさでしたよ

土台のチーズケーキ、ラズベリーのムース、チーズのクリーム
それぞれの食感を楽しめるケーキで気づけばペロリンといっちゃってました。

美味しいケーキを食べれて幸せです。



PATISSIER eS KOYAMA
兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1

予約申し込み・変更・キャンセル、予約に関するお問い合わせ
0120-931-395(フリーダイヤル)
079-564-3392(携帯・PHS)

その他のお問い合わせ
0120-086-832(フリーダイヤル)
079-564-3192(携帯・PHS)

FAX 079-564-3197

営業時間10:00-18:00

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by lhhwa | 2011-01-24 09:25 | スイーツ | Trackback | Comments(4)

Soto dining(大阪・能勢)

先日、お天気のいい日なんだかドライブがしたくなって

以前より気になっていたエリア、能勢をちょっと検索して

フラッと思いつきドライブしてきました♪



茨木の山から能勢の山まで山越えしながら、

山道ぐにょぐにょ走ってきました。


かなりきっついカーブもあって、スリル満点の道のりです^^


のどかな田んぼが広がる風景や、

ススキ・オレンジ色の柿の実がなる木・栗やコスモスが

秋を感じさせてくれました。



山道を走るときはなぜかベートーヴェンのシンフォニー聴きたくなります。

都会の夜はキースジャレットやったり、ジャズボサ系

雨の夜は平井堅などなど

シチュエーションによって聴きたい音楽変わります。



で、ベートーヴェンのシンフォニーを大音量にして聴きながら

窓開け歌いながら走ってると、テンション上がる~~♪♪(笑)



小一時間のドライブを経てお目当てのカフェSoto diningにたどり着いたら、車並んでました。

大阪市内からちょっとドライブしたらのどかな田舎風景が広がるこの辺は

人気スポットなんですね^^




山の中の一軒家カフェで、外にも座れます。

ちなみにこのSoto dining の「Soto」とはスペイン語で「雑木林」だそうです。


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まだお外でも気持ちいい気候なので外に座り

咲いているお花や落ちている木の実を眺めてお庭散策して、木々の合間から漏れる光を感じたり、

持っていった本を読みながら運ばれてくるお食事を待ちました。

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小川の水が流れる音が聞こえ

風が吹けば鐘でできた棒状の風鈴みたいなのが優しく響き

すごくのんびりできます。





この日頂いたランチ

デミグラスソースがかかったハンバーグ

めっちゃ美味しかったです^^
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あと食後にはキレイな模様の入ったカフェモカ

この優しくキメの細かい泡が口にあたった瞬間ホワッと溶けました*^^*
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お外で食べるご飯ってなんでこんなに美味しいんだろね。

コーヒーを口に運んでも、ジワ~~~~ッと体を通して心まで染み渡っていくかのような感じ。

最近、ますます自然の中に身を置く魅力に引き寄せられています。

トレッキング始めたいな~と思う今日この頃。



店主も素敵な温かいお人柄の方で、

通いたくなる本当に素敵な癒しカフェでした。

一人でフラッと静かにのんびりしに行くのもよし。

大切な友人にもこの魅力を伝えたいから、またドライブがてら連れて行ってあげたいとも思います。



Soto dining
563-0372
大阪府豊能郡能勢町山辺1281
072-734-0810

営業時間
11:00am - 6:00pm
ランチタイム2:00pmまで
定休日 木曜日・第1水曜日




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ありがとうございました^^
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by lhhwa | 2010-10-18 11:23 | グルメ | Trackback | Comments(0)

Cafe Frauenhuber

再びウィーンのカフェへ戻ります。


今日はウィーンでもっとも古い(らしい・・ *HP説)カフェ・フラウエンフーバーです。


お店の外は私が行ったときはちょうど工事中だったので、

外観の様子はHPより画像拝借。
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足場が壁面に組まれた工事中だった外観から見ると、

中はあまり期待できないかな~と思って扉を開けたら

予想と反して

とても居心地のよさそうな、どこかのお宅にお邪魔したかのような

落ち着いた内装のカフェでした。
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また、店内のステンドグラスやテーブルクロスなど至るところに

アールヌーボー様式の装飾が施されているのも私のツボです^^

この日いただいたのはヴィーナーシュニッツェル!

仔牛のカツレツです。

ウィーンに住んでいた頃は数えるほどしか食べたことなかったのに、

今、日本に住んでいるとたまに恋しくなったり

ウィーンに行ったら必ず食べたくなるメニューの一つなんです。

不思議だな~~~。
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ここのカフェの店員さんもとても感じのよい紳士でした。

一人ランチしながら、食べ物や店内を写真におさめていると、

気を利かせて「撮ってあげるよ♪」と写真撮ってくださいました。

今回、いろんなカフェでこういった店員さんに恵まれました。

忙しい中にもゆとりを持った気持ちで接してくださると心温まりますね~^^



あ、そうそう

このカフェがある空間で(カフェが営業するより以前のこと)

1791年3月4日、モーツァルトが演奏したそうです。

最後のピアノ協奏曲を演奏したようです。

この場所での演奏が、モーツァルトが演奏家として聴衆の前に現れたのが最後と残されています。




Cafe Frauenhuber
Himmelpfortgasse 6
1010 Wien
01 / 512 53 53
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by lhhwa | 2010-09-30 23:20 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(0)

Café Central

きょうは天井装飾が美しいカフェ・ツェントラル


トスカーナ風のネオルネッサンス様式のフェルステル宮内にあるこのカフェ

1876年にオープンし、Peter Altenberg,Hugo von HofmannsthalやAdolf Loosなど

オーストリアを代表する作家や建築家が集まり賑わっていた場所。

第2次世界大戦終盤には一度閉められてしまうものの、また1975年にCafe Centralとして営業再開


その昔、ここでチェスに興じる人も多く

1938年くらいまではチェス学校という愛称でも親しまれていたようです。

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(↑の写真はWikipediaより拝借)


入口にはいつも同じ位置に座っているおじさんがお出迎え^^
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このアーチ状になっている天井が素敵
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この日はクリスマスの早朝ということもあり(Cafe Griensteidlに行く前にいきました)

お客さんは窓際に常連さんっぽい男性がひとりと

ファミリーでブランチに来ていたっぽい人たちのみ


広いフロアど真ん中に一人座って写真写してもらったのですが

なんとなく寂しかった(笑)

日中Cafe Centralでこんなガラガラなんてありえないのです
(滞在中もう一度行きましたが、そのときはあまりの人の多さに断念。。)

カフェはやっぱり人がある程度賑わっていたほうがいい感じですね♪

Cafe Centralはケーキの品揃えも豊富で美味しいと評判です☆

ウィーンには素敵なカフェがたくさんあるけど、

扉を開けた瞬間にワ~~ッと歓声をあげてしまうような素敵な空間のカフェに

数えられるかな。


休日に旧市街をプラッとお散歩がてらウインドウショッピングをしながら歩き

ホッと休憩にカフェ・ツェントラルへ。。

お気に入りのコースでした^^



Cafe Central
住所:Herrengasse 17, 1010 Wien
時間:8:00〜22:00
TEL:+43 1 5359905
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by lhhwa | 2010-09-15 23:12 | オーストリア・ウィーン | Trackback | Comments(2)

カフェ ラントマン

パン屋さんを出て向かったのは

表参道


表参道でSABONやそのお隣にあった素敵なセレクトショップをのぞいて

あ、このセレクトショップがすごくいい感じで

店主のマダムも素敵な女性で

マダムの趣味が伺える商品のチョイスもアクセサリーからストール、バッグに至るまで

どれも私のツボでした。

すごくすごく素敵なイタリー製バッグに出会ってしまいました。

また東京行くことあれば是非寄りたいお店です。



そして、AOビル目指してビル内もウィンドーショッピングしながら4Fカフェへ。


ウィーンのカフェ「ラントマン」海外第1号店としてここにオープンしたそうで

ウィーンの本店ではちょっと嫌なことあって以来避けていましたが

日本のラントマンには一度行ってみようと思ってたので

ウィーンラブな二人で行ってまいりました。



落ち着いた内装のカフェは、ウィーンのカフェの雰囲気たっぷり出てます^^
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ただ音楽がちょっと違うかな~~??て感じでした^^;

なんかホイリゲとかでかかってそうな感じの音楽やったかな。。

思い出せる範囲で思い出してみると

そもそも、ウィーンのいわゆる老舗カフェでは

ライブ演奏除いては音楽掛かってなかったかな~。

それでも、人が会話に興じる声や、カチャカチャと食器が擦れ合う音、

新聞をめくる音など、それぞれをとって聞くと大きな空間の中では騒音とならないほどの音が

それらが集まると心地よい騒音となるのです。

そこにBGMは必要ないんですよね。

新聞も本も持たず、一人ひっそりと座っていても居心地悪くなく

その四方八方から聞こえてくるものに包まれているだけで落ち着く空間。

それが私のウィーンのカフェに対する印象です。



ケーキはザッハトルテ食べよう!と思ってお店に入りましたが

いざ他のも見てしまうと、迷いに迷い

ピスタチオクリームに惹かれてモーツァルトトルテ♪

もちろんお約束のメランジュ(コーヒー)と共に。
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他にも、カイザーシュマーレンやトップフェンクヌーデルなど懐かしいお菓子に

ヴィーナーシュニッツェルやじゃがいものスープにグーラッシュ

そそられるメニューいろいろありました♪

海外1号店ということは、いつか大阪にも進出されること夢見ていいのかしら??


東京に出店されたと聞いたときは

「ウィーンのカフェは、あの街に存在するからウィーンのカフェの意味があるのにミーハーやな~」

と、思ってたのですが(汗)

いざ行ってみると、やっぱり懐かしさで嬉しいですね^^

日本にいながらウィーンのカフェの雰囲気を少しでも感じながら

お菓子やお食事を楽しめるのは嬉しいことでした。



CAFE LANDTMANN
東京都港区北青山3-11-7 AOビル4F
tel 03-3498-2061
fax 03-5766-8331
11:00~23:00 月~土
11:00~22:00 日祝
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by lhhwa | 2010-09-03 15:41 | カフェ | Trackback | Comments(2)

Delicius

箕面小野原のDeliciusではじめてイートインしました。

DeliciusのチーズケーキDeliciusは大好きでよく食べるけど

昨日ははじめて別のケーキをオーダー。


かぼちゃのスフレケーキ

かぼちゃの自然な甘みが美味しかった♪

コーヒーカップがりんごの形しててカワイイ*^^*

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by lhhwa | 2010-07-20 13:36 | スイーツ | Trackback | Comments(0)

DEMEL vol.3

DEMEL最終編はおいし~~~~いスイーツを♪

着いた次の日に早速食べた

シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ

カタカナにするとなんだかムツカシイ名前のケーキになっちゃった^^;

シュヴァルツヴァルト=黒い森
キルシュ=さくらんぼ
トルテ=ケーキ

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DEMELのこのケーキがほんとに大好き!!!

ほんとは色々な種類のケーキを食べたいのだけど

久しぶりに行ったらやはり好きなものを真っ先に食べ

そして次行ったときに新しいもの試してみて

運よく滞在中に3回目行くことができれば

また食べ納めということで

また好物のケーキを・・・


ってなわけで

代表的なケーキを制覇する日は来るのか来ないのか?(笑)

ウィーンに到着して真っ先に食した大好物ケーキということもあり

もう一口一口感動しながら食べてました(涙)

カフェの席について、偶然ほんとに偶然会った友人とそのご家族と共に^^

ふわっと軽いクリームと甘酸っぱいチェリーが絶妙のバランス!!!

うーーーーーん、最高!!




そしてある日の朝食に

オーストリアのイースト菓子

もっちりふんわりのイースト生地で
Powidl(ポウィドゥル)というプラムのペーストが包まれてます

とろ~り温かいヴァニラソースと共に
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ほっと懐かしさを感じる素朴な味

このようなイースト生地のお菓子が多いのですが

どれも食事の後というよりは

軽い食事として食べられることも多いです

お店で食べるのももちろん美味しいけど

オーストリアの家庭でママが作る味も絶品です^^


こういう素朴なお菓子をカフェで食べるのは今回始めてです

なんだかとっても食べたくなったの


一切れ口に運び噛むごとに、優しい気持ちになり満たされた感でいっぱい


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DEMELのクッキー

帰る日朝一番にお店へ行って無事ゲットし

大切に大切にながーい移動中ずっとクッキーの缶を気遣いながら手で運んできました(笑)
(ウィーン→フランクフルト→成田→伊丹)
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缶を開けるとクッキー説明書(笑)が入ってます

この冊子もすごく可愛くて、包装からこういったもの細部に至るまで

何もかもが憎らしいほどにカワイイ

それがDEMELの世界なのかな
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ジャーーーーーーーーン!!!

一つ一つ丁寧にあの工房で作られているおいしいおいしいクッキー

眺めててため息が出るほどの可愛すぎるお菓子
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大阪ではなんば高島屋に入っているDEMELでのみ

生ケーキも購入可能であることがわかりました

阪神デパートでも入れて欲しい・・・

近々なんば高島屋へ行ったときにキルシュトルテがありますように^^
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by lhhwa | 2010-03-07 21:30 | スイーツ | Trackback | Comments(0)