ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


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PINAKOTHEK DER MODERNE

         今日は、ミュンヘンにある「モダン・ピナコテーク」に行ってきました。
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           光がよく差すエントランスで、広々としたミュージアムでした。
   日曜は入場料が€1(普段は€9.50)ということで、大混雑かな?と思ったのですが、
          キャパが広いからか、そうたくさんの人がいるようには感じず、
                    ゆったりと回れました。
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      そういえば、どんな企画展があるのかとか調べもせずに行ったのですが、
           ちょうど19日から始まっていた、DWB(ドイツ工作連盟)の
              100年の歴史が企画されて催されていました。

    ドイツ工作連盟とは1907年に、芸術、工芸、工業の統合で、ドイツ製品の向上を
       目指し、芸術と工業の協調を促す圧力団体として設立されたものです。
     環境やエコロジー問題も概念に取り入れることもテーマになっているようです。

               商業製品、家電、陶磁器、グラス、建築などなど、
                 かなり見応えがあり、面白かったです。

展示品をチョコッと・・・
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by lhhwa | 2007-04-23 07:00 | | Trackback | Comments(6)
やっぱり旅行での楽しみのひとつに美味しいものがありますよね~。
ということで、毎度のごとく食べ物編も外せず載せさせていただきます☆

まず、ドイツらしいものの一つとしてBrezel(ブレッツェル)がありますよね。
f0029271_14144761.jpgこのブレッツェルは、Laugen(ラウゲン)といったイースト生地を焼く前に「かせいソーダ液」(化学用語なので、日本語ちょっと自信ないです・・・)に浸します。そうすることによって、この生地独特のツヤツヤとした茶色い表面の焼き色と、香りが出るそうです。食感はモチモチっとした感じかな?
オーストリアにもブレッツェルの形以外でも、この生地のパンはあって、大好きなパンの一つです。

今回は、ミュンヘンからフュッセンへの乗り継ぎの合間に、ミュンヘン駅で買ったものだったのですが、また味がいつも食べてるオーストリアのものと違ってて美味しかったです。


f0029271_14231059.jpgこちらは、前々回の「フュッセン編」で登場した、ちょっとコワいお人形がショーウィンドーに飾られていたカフェでいただいたケーキ。ウィンドーのお人形はコワかったけど、二階に上がったとこにあるカフェはとても落ち着いた雰囲気の素敵なカフェでした。長らく寒い中お散歩して体が冷え切ってたので、温かいコーヒーとケーキをいただきました。イチゴのチーズケーキです。


オーストリアではフレッシュチーズを「Topfen(トップフェン)」といいますが、こちらドイツでは「Quark(クワルク?クアルク?)」です。つい、いつもの癖で「Topfen」と言ってみたものの、店員さんは「Quark」と言ってたのを聞いて、「あ~、ドイツだ!!」とちょっと変なとこで感心してみたり・・・(笑)コッテリに見えますが、サッパリとしてて美味しかったです。


そして、この日はクリスマスということだったので、夜は・・・・・
f0029271_1431209.jpg鴨のオレンジジュース焼きです!!
栗とパンで出来たお団子が添えてありました。そして、たっぷりの赤キャベツの煮野菜も付け合せでついてきました。
このお肉、デカすぎです。。。さすがに最後までは食べれませんでしたが、美味しかった!表面見たらパリパリしてるのですが、中はとってもジューシー。オレンジの程よい酸味と甘さがいい感じでした。実は、以前に鴨のオレンジソース焼きをネットでレシピを見つけて作ってみたかったのです。でも、そのためには一度食べて味を知っておきたかったので、ナイスタイミングでいただくことができました☆


f0029271_14444952.jpgこちらは次の日のペンションでの朝食。かわいいテーブルセッティングに思わずテンション上がりました。そのため、写真撮るのにハムやチーズのラップを取るの忘れたよ・・・窓からの雪景色を眺めながら温かい紅茶。
幸せです*^^*

ペンションのお母さんが手作りしたっぽいケーキも並んでいたので、後でいただこうと包ませてもらいました。帰りの電車でいただいたのですが、とってもおいしかったです。

以上、今回の旅の食べ物日記でした(笑)
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by lhhwa | 2006-12-28 14:46 | | Trackback | Comments(6)
f0029271_1213076.jpg2日目、憧れのお城へ・・・・・。まず、朝ペンションを出ると、こんな一面雪景色が広がってます。都会での雪は車も多く、すぐに綺麗じゃなくなり、道歩いてるとき屋根からの雪崩れを恐れなければいけない、など不便も多くあまり歓迎ではありませんが、こんな田舎の自然がいっぱいのところではただただ嬉しいのみ。大歓迎!!

寒さも忘れ大はしゃぎでしたが、歩いていくうちに段々足元・手先の感覚は無くなっていきました。。。気温何度だったのかな~?

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お城への山道が始まる麓のホテルの前に止まっていた馬車。馬の目はとても綺麗で、大好きです。思わず近寄っていってしまいました。なでようとすると、向こうから擦り寄ってきて、ちょっとビックリしました。
手が口に吸い寄せられそうだったので・・・^^;


f0029271_12233517.jpg麓より30分ほど山道を登っていくと、お城はあります。途中の道から見えたお城。近づいてくるお城を目の前にするとなんだか不思議な感覚になりました。憧れのお城が目の前に・・・・
この辺になってくると、さっきまで寒さで手足の感覚なくなっていたのですが、だんだんと暑くなってきました。
(かなりの厚着をしていってたので・・・)


f0029271_12282482.jpgもう少し頑張って登って行くと、ほんと目の前に現れました!!感無量です。まわりを見渡すとアルプスの山々。そして、お城の屋根より高いところは、雪の粒子と太陽の光が照らしあってキラキラと何かが舞っているように見え、とても綺麗でした。

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f0029271_1236252.jpgアルプスの山の天辺も太陽の光に照らされ神々しい輝きをしていました。雄大な自然の素晴しさをに圧倒されるばかりです。

f0029271_12411472.jpgこちらがお城の正門入り口となってます。見学はグループに振り分けられて行われるので、指定の時間まではこの正門入り口近辺で待つことになります。
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←バイエルン王国の紋章です。

ここで、バイエルン王国について少し・・・
バイエルン王国のはじまりは、1806年にバイエルン選帝侯が王位を獲得し(マクシミリアン1世=選帝侯としてはマクシミリアン4世=)、後にはヴィッテルスバッハ家が治めてきたが、ドイツが第一次世界大戦に敗れたとき、混乱の中で勃発したドイツ革命により1918年に最後の王ルートヴィッヒ3世が退位し、バイエルン王国は滅亡する。


f0029271_138249.jpgでは、お城の中に入ります。壁の模様や壁画がかわいい感じで、特に印象的でした。

f0029271_13102236.jpgこのお城を建てたルートヴィッヒ2世は、中世騎士道への憧れを強く抱き、ワーグナーを庇護し、彼の描く楽劇の世界に酔いしれた。このことから、このお城はワーグナーのオペラの場面があちこちに描かれています。
f0029271_13213683.jpgそして、このお城の全体のグランドデザインに氏名されたのも、建築家でも技術者でもなく、宮廷劇場の舞台装置・舞台美術を担当していた画家だそうです。

f0029271_13244832.jpgルートヴィッヒ2世は、この城をワーグナーに献呈しようと思い、親愛を込めて手紙も書いたそうですが、王が生きている間にワーグナーがこのお城を訪ねることは叶わなかったそうです。実際ルートヴィッヒ自身も、このお城が居住できる程度にできあがって移り住んだのですが、その期間はたった102日間で、王はベルク城に軟禁されてしまったそうです。なんだか切ないお話ですよね・・・


お城の見学は40分ほどで終わり(ガイドさんに着いていかないとダメで、ゆっくり自分のペースで見れないのがザンネン・・・)、名残惜しい気持ちでお城を後にし、また山を下っていきました。山を下りる間にまた体が冷えてきたので、山の麓にあったホテルのカフェでお茶をして
f0029271_13375561.jpg温まることにしました。冷えきった体に、ホットチョコの温かさが沁みて幸せでした。ホットチョコがこんなに美味しく感じたの初めてかも・・・*^^*

今回の旅行は、心が洗われるような旅でした。これで、ヨーロッパでのクリスマスも終わりだと思うとちょっと寂しいですが、いつまでも大切な思い出として心の中に残るでしょう。


最後にカフェテラスを出たところから撮った写真です。遠くにお城が見えるのわかりますか?
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by lhhwa | 2006-12-28 13:50 | | Trackback | Comments(6)
12月25日から26日にかけて行って来ました、
ルートヴィッヒ2世のお城「白鳥城」を目指して!!

まず、ウィーンからミュンヘンへの列車に乗って、ミュンヘンでフュッセン行きの列車に
乗り換えです。
ウィーンからミュンヘンまでの列車は、かなり新しい感じで、とても乗り心地のいいかっこいい列車でした(写真に撮りそびれちゃいました・・・)。
でも、時速表示を見てると平均して110km/h~130km/h。
インターエクスプレスとあるのですが、のんびり運転ですね(笑)

出発前の日は結局一睡もしなかったので、ウィーン→ミュンヘンは寝てました。

そして、ミュンヘン→フュッセンまでは2時間ほどなのですが、
途中より雪景色になり、青い空の快晴の下キラキラ輝く白い雪景色に
友達と興奮してるとアッという間にフュッセンに着きました。

フュッセンの街はとってもかわいいこじんまりした街でした。
お店の看板などとてもかわいいですよ。

続きに写真を載せていってますので、左下をクリックどうぞ☆

フュッセンの街並
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by lhhwa | 2006-12-27 21:58 | | Trackback | Comments(4)