ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


by lhhwa
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おかえりなさい

オーバーホールに出していたKAWAIのピアノがピッカピカになってかえってきた!

お見送りした日の投稿を確認すると6月25日。ちょうど2ヶ月を経て、8月26日に戻ってきました。

少し弾きました。
まず吸い込まれるような鍵盤の美しさに感激し、そして古典弾くとコロコロ転がるような音、また和音を弾くと包まれるような響き、弱音からダイナミックな音までニュアンスある音まで実現してくれそう。
実に楽しみな仕上がりに、2ヶ月かけて想い出いっぱいのピアノを丁寧なお仕事で蘇らせて下さった荒木さんに感謝です。

今日は2階のピアノの配置変更もしたため、それに伴い書棚やカップボードの移動、中身出し入れなどもしたため(家具、ピアノ移動まで荒木さんがしてくださいました。恐縮です…)、出したものを戻す作業がなかなか大変で今日はぐったり。
ということで、昨日から楽しみにしていたカワイでピアノを存分に弾くというのは叶わず、また明日以降楽しみたいと思います。

作業レポートなどもまだ書けてません。汗
また落ち着いて書いていきたいです。
とりあえず、ピアノ帰ってきた記録にて。
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by lhhwa | 2014-08-27 01:20 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
今回、KAWAIのオーバーホールをお願いしているのは、調律師の荒木欣一氏です。
荒木さんのブログにはスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインはもちろん、その他さまざまな輸入ピアノ、国産ピアノのことについて項目別に書かれていて、とても興味深いです。
オーバーホールの事も、画像、動画付きでわかりやすく書いてらっしゃいます。
今回、荒木さんによって手がけられたオーバーホールのピアノを見学させて頂くに至ったのは、
荒木さんのブログを読んでからオーバーホールをする方向に気持ちが半分以上固まっていっての段階でした。

KAWAIのピアノオーバーホールの修理経過が画像、説明付きでメールで送られて来るので、
こんなことが行われているんだ〜とわかりやすく、楽しませて頂いております。

掲載OKと書いて下さっていたので、記録として残していきたく、
送って頂いた画像、説明そのまま使わせて頂きます。

7〜8年前にオーバーホール必要だなとご意見頂いてから手付けずのままだったので、
本当に可哀想なことになっていたところからの作業です。

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弦を外す前

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ダンパーがあったところは錆びていませんが、他の部分はかなりの錆になっています。

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弦をゆるめて切って外すところ

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弦を外した後、チューニングピンを抜きます。

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チューニングピンを取り除き、鉄骨のねじを外して、鉄骨をおろします。

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響板、ピン板が見えます。

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鉄骨

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左が磨いたところ、右がまだ汚れているところ

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響板の清掃

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かなり奇麗な状態だということが分かりました。(ホッ、、、)

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汚れを取り、磨きます。

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鉄骨のネジも磨きます。

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ピアノの中からでてきたもの、、、ペン・おはじき・髪留め・ロケット鉛筆の芯。子供の頃に入れてるので、気づかなかったようです。汗


母が大学生の頃に迎えて練習を頑張り、
そして私がピアノをはじめた頃からは毎日このピアノでの特訓が行われ(笑)、
母が教えてたときは多くの生徒さんをこのピアノでレッスンし、
よくよく頑張ってくれたピアノです。

年月と共に酷使されたピアノは放置されていましたが、
また息を吹き返して、活躍してくれる日を楽しみに待っています。

おはじきとかロケット鉛筆出て来たことが、
子供時代の記憶を呼び起こし懐かしくもあり、
同時に、その状態で気づかなくてごめんなさい!!て感じです。
しかし、その間の調律では発見されなかったのも不思議だなと思ったりするのですが、、、
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by lhhwa | 2014-07-02 12:07 | ピアノ | Trackback | Comments(0)
長らく更新できていませんでした。

・・・にも関わらず訪れて下さり、
「最近更新ないね!」と、更新を待って下さっている方々がいること、
ありがたいなと思います。
これから、もうちょっと頑張りたいです*^^*

3月2日にあった西宮市大谷記念美術館でのコンサート。
なんとも素晴らしいロケーション。
8角形の可愛らしいホールで前面ガラス張りの開放感溢れるホール、
そしてその向こうは素晴らしい庭園。
自然を感じながらピアノを弾けること、こんな贅沢ありません!
久しぶりのこちらでの演奏、会場入りして「わ〜〜〜〜っ」とやはり歓声あげてしまいました。梅がちょうどいい感じに咲いてて可愛かったです♡

モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェン、ブラームス
どの作曲家もやはり自然から多いにインスパイアされ創作してきていたものです。
音楽と自然の深い繋がり、そういったものをこういう空間で弾くことによって
より伝えることができるような気がします。
この会場の大ファンです。

東京からお仕事で関西に帰ってこられてた方が立派なカメラを持って来て下さっていたので、終演後、誰もいない会場にて再度ピアノ弾いてるところを撮って頂きました♪ありがとうございます*^^*
たくさんの素敵な写真を撮って頂いた中でも私のお気に入りの一枚を載せます。

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by lhhwa | 2014-03-02 23:34 | リサイタル | Trackback | Comments(0)
美術館内にある素敵な可愛らしいホールでの演奏会です。

3月2日(日)14:00から
西宮大谷記念美術館でのミュージアムコンサートです。

コンサート入場は小学生以上
美術館入館料(一般200円/高大生・小中生100円)

交通案内
阪神電車「香櫨園」南西徒歩6分
JR「さくら夙川」南西徒歩15分
阪急電車「夙川」南西18分

問い合わせ
西宮市大谷記念美術館
0798-33-0164

〒662-0952兵庫県西宮市中浜町4-38

プログラム
モーツァルト
「ああ、お母さんあなたに申しましょう」(キラキラ星)の主題による12の変奏曲

シューベルト
ピアノソナタ第13番 イ長調 D.664(Op.120)

ブラームス
ラプソディー Op.79-1

ベートーヴェン
ピアノソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」

コンサートお申し込み、直接大谷記念美術館の方へお問い合わせ頂くか、
私の方へご連絡頂けましたらお手配致します(^^)
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by lhhwa | 2014-02-25 11:35 | リサイタル | Trackback | Comments(0)
多くの方に温かく見守られて、無事終えることができました。
バロックザールのスタッフの方々のサポート、そして絶対的信頼おける調律師の菊池さん、宣伝・動員にご尽力下さった方々、家族のサポート、そして当日お集り頂いた方々、遠方からもメッセージやお花を届けて下さった友人たち心から感謝の気持ちでいっぱいです。

自主公演は2008年2月以来だったので、実に6年近くぶり。
2012年頃からリサイタルプログラムで演奏する機会も頂くことが増え、
演奏を再活動できるようになってきてた。
2012年までの間は、ジーーーッと静かにお休みの時間もあり、
でも自分のペースでコツコツと。
ピアノに向かえなかった時期もあったので、手は自分の手という感覚で操れないし、
何から手をつけていいかもわからない時間も過ごした。
でも、徐々にマイペースにやっていけるように静かに見守ってくれてた身近な人たちの存在があったから頑張れた。
この再出発を心から願ってくれてたであろう父にこの姿を見せたかったけど、
父がずっとプログラムにリクエストしていたベートーヴェンの熱情を
2012年からのプログラムで弾き続けた。
横で聴いてくれているような気がずっとしてた。

この自主公演への背中を押してくれたのは母。
なかなか自分からは腰があがらない性格なのだけど、
母から言われるとなんとなくその気になってしまう。
ウィーンへレッスンに行くという口実を作ったのも(笑)母の言葉によってでした。
7年ぶりにレッスン受けたのは色々な意味で刺激的でした。
先生の情熱に触れ「目を醒ませ!感覚を磨ぎすませよ!!」と
自分に気合い入れることもできた。
限られた時間の中で、お忙しい中時間を費やして下さった師にも感謝。

自主公演って演奏準備が大変なのはさることながら、その他の準備がやはり大変です。
プレッシャー、緊張、当日まで悶々とする集客への心配などから、
途中「誰もこのコンサートをしろと強要してないのに、私はなぜするのだろう?」と逃げたくなることもあったのですが、やはり終わった後の達成感、充実感、感謝する気持ち、これが半端ないですね。これを味わうからやめれないのかな、、、
終えてからご来聴頂いた方から音手紙へのお便りによるお返事を頂いたりと、
本当にありがたいお気持ちをたくさん頂戴致しました。
音手紙(おてがみ)を聴き続けたいというありがたいお言葉も多数頂戴し、
今後も続けていけるよう精進していかねばと思うのです。



当日、リハーサルで母に撮ってもらった写真。
この奇麗なブルーの色と形に惚れたドレス。
秋に母とウィーンへ行った際に、お祝いにとプレゼントしてくれました。
一人では着れないこのドレス、後ろを紐でギュッギュッと締めていくので、
母に締めてもらいました。
視力が低下している母には大変な作業でしたが、
締めていってもらっている時間はこの数年の時間の重みを感じる大切な時間でした。
この日に向けて、本当に精神的にも食べ物の面でも(笑)
大きな支えとなってくれた母に本当にありがとうの気持ちでいっぱいでした。
本番迎えるにあたり、やはり近づいてくると恐さやプレッシャーなどに押しつぶされそうになることもあったけど、このドレスを着ることは楽しみの一つでした*^^*

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by lhhwa | 2013-12-09 11:50 | リサイタル | Trackback | Comments(0)

ピアノ試弾

きのうは生徒さんが検討中のピアノの試弾に行ってきました。

30年ほど経っている中古のものですが、中も外もとても奇麗で、響板も見せて頂いたらとても奇麗でした。猫足デザインも可愛らしく素敵♡
販売店のオーナーさんも安心して今後も頼れそうな感じのいい方でした。
弾いてみて鍵盤は少〜し重めかなと感じましたが、トリルや連打試してもきちんと反応してくれたし、和音をつかんだときそれぞれの音がぼやけずに鳴り響く感じ。
私が欲しいなーーーと思ってしまいました(笑)
お値段もご予算におさまる感じだったので、生徒さんへはGoサインを出しておきました♪

まだ習いにきはじめて1ヶ月半ほどの生徒ちゃんで、今はリズム遊びや、指や身体の体操、反応や感覚を目覚めさせるピアノを弾き始めるための準備期間的な感じで、あと少しでピアノに入っていくタイミングなので、いい楽器とのお出逢いがあってよかったな〜と思います。

ピアノをこれから購入しようと思うとご相談して下さったのが4月の中頃。
電子ピアノをお考えだったようなので(床暖のことや、置くスペースのことを考えて)、
やはり電子ピアノとピアノとでは全くの別物なので、中古でいい物を探しましょう!と提案して、今回の運びになりました。

ピアノという楽器はさまざまな音色や響きを追求していく楽しさがあり(もちろんピアノ以外のどんな楽器もそうですが)、ここで電子ピアノとピアノの差が出てくるのです。
「本格的なタッチを」というキャッチフレーズのついたものもありますが、本格的なタッチて?と実際に鍵盤触ってみて思ってしまうのが私の感想です。
一人暮らしをされている学生さんなど、住環境でやむを得ず電子ピアノしか置けない場合もあるかもしれません。その場合は、貸しスタジオなどを使ってピアノでの練習する機会も作ることをおすすめしています。


そして、やはり避けて通れない気になるご予算について
・新品の電子ピアノも20万円弱から上を見ると100万超えも
(電子ピアノの寿命は10年ほどらしいです)

・ピアノもアップライトで探せば中古で運送料混みで20万円も可能
(25万、30万あたりになると、選択肢も増えるそうです)
 新品であれば50万からという感じでしょうか。
*すべての楽器の値段を把握しているわけではないので、あくまで目安です。

スペース、住環境さえクリアすれば、毎日の練習をピアノでするということが耳、手、頭、心とさまざまな感覚を育てることに繋がります。

これからピアノを始めよう、楽器のステップアップを考えてらっしゃる方は、ぜひご相談下さいね*^^*
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by lhhwa | 2013-06-10 11:08 | ピアノ | Trackback | Comments(0)

リサイタル終えて、、、

5月19日かめおか桂ホールでのリサイタル
無事終わりました。

雨の中、多数の方にお越し頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

スタッフの皆様におきましてはご準備から宣伝、動員、当日のサポートに至まで
何から何までよくして頂き、お陰さまで盛況の中、演奏させて頂くことができました。

桂ホールの館長さんとの出逢いから長い年月を経て、
ずっと温かく応援して下さり、待って下さった桂先生。
リサイタルの日程が決まったときから、
こうしてリサイタルという形で先生からのお心に応えることができる日がくることを
楽しみに楽しみに準備をしてきました。
楽しみの反面、やはり大きなプレッシャーがこの半年近くつきまとっておりました。
大きな期待を抱いて下さっていることはひしひしと伝わってきておりましたので、、、
終演後、客席で誰よりも真っ先に目に飛び込んできた桂先生の飛び上がらんばかりの拍手を頂戴し、その瞬間やっと背負っていたものをおろし、
達成感・充実感がじわじわと押し寄せてきました。

プログラムの中に組み込んだ、ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」
この曲は、父が生前からずっとリサイタルのプログラムにリクエストしていたものです。
でも私は「熱情」からなんとなく逃げてました。
今でもずっとずっと「熱情弾いてほしい」と言っていた父の願いを聞き入れることができなかった、いや、しなかった自分の頭を殴りたくなります。
父がいなくなって、父がどれだけ私のピアノを大切にしてくれていたか、
応援していてくれていたかというのをより感じます。
そんな父のリクエスト、なぜ喜んですぐに叶えてあげなかったのだろう、、、
「表現する自信がない。難しい。」逃げ以外の何ものでもなかったです。
そんな想いから、父が他界してからは横にいて聴いてくれていることを信じて、
熱情に取り組んできました。
これまでにもこの熱情で何度も本番重ねてきましたが、
この日、いまの私が感じる「熱情」を表現できたのかなと思います。
父が私に与えてくれたベーゼンドルファーのピアノ。
ウィーンへ父が来て、一緒に買いに行ったそのときのエピソードも含めて、
このピアノで練習している時間は、父の想いが私に語りかけてくれるような気になる時間です。

昨年の京都YMCAでの楽癒コンサートでのリサイタルから、
今回はかめおか桂ホールでのリサイタル。
数年のお休み期間中、さまざまな葛藤と戦いながらも、ピアノと向かい続けてきました。
こうやって再び演奏できること、ピアノと毎日向き合えることに感謝の気持ちが溢れ出てきます。
そういった意味では、このお休みの期間は私にとって苦しい時間でもありましたが、
決して無駄な時間ではなかったのだと今は確信しております。

終演後、ロビーでお声掛けて下さった方々からのたくさんの嬉しい反応。
励みになります。
お言葉はもちろんですが、言葉ではない感情からくる反応を目の当たりにしたときは
感無量です。
皆様からのお言葉を糧に、
私自身の中で味わったさまざまな今回の課題は真摯に受け止めて、
今後の取り組みに生かしたいです。
心に何かを残すことができるプレイヤー目指して、精進していきたいです。

今回のリサイタルを終えて、次への欲が出てきました。
またその欲を満たすために動いていけたらなと思います。
また、ここでもお知らせできるよう準備進めたいです*^^*

生徒さんや友人、知人からの素敵な贈り物。
たくさんのお花や、美味しいものに癒されております。
ありがとうございます♡

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受付でお預かりさせて頂いた物で、お名前が入っていなくて贈り主さまがわからずのものがあります。
阿闍梨餅、大好物です!私の大好きな物を贈って下さった方、もしこのブログ読んでらしたら教えて頂けますようよろしくお願いします。御礼申し上げたいです!(阿闍梨餅の贈り主さまだけわからずです、、、)

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by lhhwa | 2013-05-23 20:31 | リサイタル | Trackback | Comments(0)

誕生のお祝いコンサート

GW中に、かねてより想いを抱き、実現したかったコンサートが叶いました。


昨年6月、友人ファミリーのもとに待望のお姫さまが誕生しました。


誕生してからの様子を彼女のブログで見ていると、
ほんとに家族みんなからの愛情を一身に受けて育っている様子、
また愛らしい表情で愛されキャラへの道をまっしぐらな可愛い可愛い女の子。
昨年秋に誕生した赤ちゃんに逢ってきました。
もうピンクのおべべがよく似合う、甘くて食べちゃいたいくらい可愛いお姫さま。


彼女が誕生したときから、お祝いに喜んでもらえそうなことって何かな〜?
と考えてると、そう長く考えずとも思いついたことは、
音楽好きのお母さん(友人)と、そのファミリーで想い出に残るものを届けたい。
音楽を届けたい!て思いました。
一度、ホームコンサートにも彼女のお義母さま、お義姉さま、そして子供たちと来て下さっていて、お義母さまのお宅にピアノがあるとのことだったので、
音楽のプレゼントにご協力頂けるか尋ねてみたら快よく受けて下さったので、
このコンサートが実現しました。


どんな感じになるだろう〜〜?と色々想像駆り立ててみたりしては、楽しそうな光景にムフフとなってみたり、その反面、ふと立ち止まって冷静に考えてみたら、
自分から「人様のお宅にコンサートさせて下さい」と言うのは、押しつけになってないかしら?とか、ちょっと不安と照れが入り交じったような心配も事実あったのですが、
おうちに案内して頂いて、ご家族の皆様から温かく迎え入れて頂いてそんな心配は吹っ飛んで行き、子供たちと遊んだり、お茶頂いたりしながら、楽しいコンサートまでの時間を過ごさせていただきながら和んだ時間を過ごさせていただきました。


秋会ったときはまだ床でゴロンと寝てたSちゃんは、
ハイハイも上手にして、満面の笑みで笑いかけてくれてもうこっちはノックアウト。
差し出してくれる指、ほんとに食べちゃいたかったです(笑)
お兄様たちもしばらく見ない間に大きくなって、元気いっぱい、そして兄弟仲良い、かっこいいお兄ちゃんに成長して、その成長ぶりがまぶしかった。
子供の成長ってすごいな〜。



コンサートは、「愛の挨拶」からはじめ、
その後に友人の協力を得てアンデルセンの童話をピアノ曲にしたものを朗読付きで8曲。
お母さんの朗読と音楽が合わさると、子供たち喜んでくれるかな?とお願いしました^^
その後は、モーツァルト、ショパン、リストと私の大好きな曲を演奏し、
最後に友人リクエストのアリランを私がアレンジしたものを演奏させてもらいました。


その空間に流れてた優しい時間。
大好きな友人ファミリーに囲まれて、
ずっとニコニコ満面の笑みで聴いて、
ときおりパチパチ拍手してくれるS姫に嬉しさ爆発になりながら、
小さな身体ではあるけど周りのみんなにたくさんの笑顔と幸せをもたらす偉大な存在の赤ちゃんの誕生を音楽でお祝いできる幸せ、想像していたものより何倍も何十倍も何百倍も素敵なひとときでした。
「家族」「繁栄」という文字を噛み締めた一日でした。憧れです。
憧れのファミリーと共に、楽しい時間を過ごさせていただけたことに喜び噛み締めながら、帰路につきました。名残惜しさも感じながら、、、
本当に素敵な時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。


今回は、長男くんとの連弾も叶いました。
幼少の頃から、音楽を聴いて、感じて、指揮することがすごく上手だったYくん。
天才だわ!!と思った記憶が鮮明にあります。
ピアノをいつか習うと言ってたときから、一緒に弾けることを夢見てました。
ありがとう、Yくん。


二人の王子から、そして素敵なお宅に招いて演奏の機会を下さったお義母さまから
3つもお花のブーケを頂きました。サプライズでした。感激です。
そして、演奏よくできたらトロフィー贈呈があるヨ!と言ってくれた長男Yくんの審査に叶うかドキドキでしたが(9900点取らなければもらえません!笑)、ありがたくもトロフィーも贈っていただきホッ*^^*
トロフィーとお花を持って一緒に撮った写真は宝物です。
そして、Y君が演奏の後に書いてくれたお手紙、この上なく嬉しい贈り物でした。




コンサート後は、お食事も一緒にと美味しいお魚が食べれるお店に連れて行って頂き、
お刺身も、焼き魚も、いろいろな一品料理、そして最後の鯖寿司に至るまで、
い〜〜〜っぱい美味しいもの頂きました♡
また、子供たちと賑やかに囲む食卓の楽しさを満喫しました!
次男のAちゃん、なんでも好き嫌いなく美味しく食べてる様子がほんと可愛すぎて、
お皿に取ってあげると「ありがと」と言ってくれる可愛いすぎてまた悩殺です。
その「ありがと」が聞きたくて、なくなればどんどんお皿に乗せて行く私でした(笑)
食べさせ過ぎたかな?大丈夫だよね、Aちゃん!
また次、いつみんなに逢えるかな?これ書きながらも、逢いたいよ〜〜〜。
次会う日まで忘れないでいてね。また一緒に遊んでね。

子供たちのこの先のたくさんの幸せ、
そして深まっていく家族の絆を心よりお祈り申し上げます。


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(いただいたお花たち。毎日楽しませていただいてます。)
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by lhhwa | 2013-05-08 11:29 | コンサート | Trackback | Comments(0)
京都府亀岡市の桂ホールでのリサイタルのお知らせです。


日時:2013年5月19日(日) 15時開演(14:30開場)


プログラム:

 モーツァルト 「ああ、お母さんあなたに申しましょう」の主題による12の変奏曲

 ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 ヘ短調 熱情

 ブラームス   ヘンデルの主題による変奏曲


会場:
かめおか桂ホール

〒621ー0855 亀岡市中矢田岸の上7-1

JR嵯峨野戦(山陰線) 亀岡駅下車 南へ徒歩20分
 (JR亀岡までは快速利用の場合、京都駅より所要20分)

JR亀岡駅前よりバス利用の場合
 京阪京都交通バス5分「矢田口」下車 徒歩3分

 下記系統すべて矢田口停車
  「1」 阪急桂駅東口行き
  「1A」京都成章高校前行き
  「2」 京都駅前行き
  「31」美山台行き
  「36」馬堀駅行き

京都駅前よりバス利用の場合
 矢田口下車
  「2」 亀岡駅前行き

阪急桂駅東口よりバス利用の場合
 矢田口下車
  「1」「2」亀岡駅前行き


更に詳しい地図などはHPのアクセスとご利用案内を参照


入場料:3,000円

チケットお問い合わせ:
桂 Tel/Fax 0771-22-4846 又は 韓まで(当ブログのメールで受付ます)


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木の薫りが優しく漂う感じのいいホールで、ベーゼンドルファーの音色でお届けします。

新緑の美しい季節に、亀岡でお会いできることを楽しみにしております。
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by lhhwa | 2013-05-08 10:29 | リサイタル | Trackback | Comments(0)

ホームコンサートvol.4

定期的にとはなかなか行かず、
前回が2010年のクリスマス時期でした。

その前は2010年の夏。

3回目かと自分で思っていたので、そのようにご案内していたのですが、
2010年の夏、プログラム&お菓子違うもので2回行っていたので、
今回が4回目となってますね(ブログを辿ると、、、)。
なんだか曖昧な主催者で面目ないです(汗)

今回はヴァイオリニストの阿佐聖姫子さんをお迎えして行いました。

今年3月頃にはじめてお会いして、4月に2回演奏ご一緒するために一緒に練習を重ねてくる中で、練習前のお茶を一緒に飲みながらお話いろいろしたり、
また一緒に音楽を創っていく時間を共にする中で、彼女のお人柄に惹かれていきました。
素敵なお出逢いのきっかけを作って下さったPia Julienの社長に感謝です。


今回のプログラム

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 第1楽章

ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲

イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番

サン=サーンス:ワルツ形式のカプリス

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ヴァイオリン独奏、イザイを演奏中。
家の中でヴァイオリンの音色が響いてる幸せを噛み締めておりました♡
(聖姫子さんに画像掲載快諾いただきました♪)



今回は、4月に行われた山手台の絆コンサートで演奏させていただいたときのご縁で、
お声掛けして下さった方を通してたくさんの方からお申し込み頂いたので、
あっという間に両日とも満席になってしまい、感謝の気持ちでいっぱいです。
お断りせざるを得なかった方たちへは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのと、
またその方達とのお約束を守るためにも次を企画しようと心に誓いました。

皆様、本当に音楽を楽しんでいらっしゃる様子が伝わって来て、
ありがたいお言葉も頂戴し、いっぱいエネルギーを頂きました。

準備も楽しみの一つなのですが、人様にお出しするものとなると気合いも入るので、
試行錯誤しながら、練習とお菓子の準備、年々腰にきたりと(笑)大変さもあるのですが、終わった後の充実感は半端ないです。
皆さまが楽しそうに歓談しながら過ごされている様子を見てると生き返ります!
あ〜、聴いて下さる方がいて、また食べて下さる方がいて、
私は生かされてるんだなぁと実感します。ありがたいことです。

今回のお菓子は

♡アプリコットケーキ(オーストリア菓子のレシピ本から♪)

♡チョコレートのクッキー(ブログで見て、おいしそ!と飛びついたクッキーです^^)

♡いちごたっぷりのムースにとろりとした小岩井ヨーグルトをかけたもの

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今回マグとケーキプレート(取り皿)を新調しました。
BLUE by Royal Copenhagenのものです。
ロイヤルコペンハーゲンのフラワーエンブレムがエンボスで入ってて、
優しく甘いパステルカラーがとにかく可愛い。
並べてその可愛さに見惚れてました♡
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by lhhwa | 2013-05-07 10:21 | ホームコンサート | Trackback | Comments(0)