ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


by lhhwa
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

タグ:ヴァイオリン ( 3 ) タグの人気記事

  以前に予告させていただいた神戸でのヴァイオリンとピアノのデュオコンサートの詳細が
                  決まりましたので、お知らせです!
           1st Stage と 2nd Stage とあり、合間に休憩40分ほどです。
        お食事したり、お酒を飲んだりできるお店で、お食事も美味しそうでした。
           音楽を聴きながらゆっくりお食事をしたり、お酒を飲みながら
               くつろいだ秋の夜をお過ごしになりませんか?
           
f0029271_2232252.jpg

         10月19日(Fri) 1st Stage 19:30~、 2nd Stage 21:00~
              場所:PIA Julien(神戸三宮より徒歩約3分)
                   三宮駅北側 近藤ビル9F
                     (1F マクドナルド)
                    tel:078-391-8081

                     1st Stage 19:30~
                  クライスラー ウィーン奇想曲
          イザイ 無伴奏ヴァイオリンの為のソナタ 第4番 作品27
              ショパン バラード 第1番 作品23 ト短調

                     2nd Stage 21:00~
       ブラームス ヴァイオリンとピアノの為のソナタ 第1番 作品78 ト長調

                     vilolin 鈴木 花恵
                      piano 韓 吏 花
[PR]
by lhhwa | 2007-09-10 23:20 | コンサート | Trackback | Comments(6)

ヴァイオリンな一日

昨日はCDを聴く以外では、久々に大好きなヴァイオリンを感じれた一日でした。

2007年10月19日(金)に神戸三宮にあるクラシックのライブが行われる素敵なお店
Pia Julianさんで、ヴァイオリニストの鈴木花恵ちゃんとご一緒させていただきます。

今日はその初合わせ。
ブラームスのヴァイオリンソナタ1番を練習しました。
とっても素晴しい曲で、はじめて合わせたときは、弾いていて部分部分に電流がはしりました。
オーストリアのケルンテン州にあるペルチャッハという湖が美しい穏やかな地で書かれたこの作品、甘く優しい、そしてあの穏やかに時間が流れ、木々の緑に光が差す色や、湖の水面がキラキラ輝く様子が目に浮かぶいい曲です。
私がペルチャッハへ行ったのは、かれこれ8~9年前になるのですが、
すごく素敵なところでした。懐かしいなぁ。。。

コンサートのプログラムは他の曲がまだ完全には決定していないので、
また詳細決まり次第お知らせします。
40名ほど座れる会場ですが、とっても素敵な雰囲気のお店でした。
またコンサートホールで弾く・聴くのとは違った雰囲気の中で、
音楽を身近に楽しんでいただけたらと思います♪
プログラムもいいので、ぜひ聴きにいらしてくださいね~^^

夜は、このお店へ谷本華子さんのバースデーコンサートへ行ってきました。
はじめて聴かせていただいたのですが、特に後半弾かれたバッハのシャコンヌや、
エルガーの小品、ガーシュインの作品が緊張感溢れ力強く、そしてエルガーはなんともロマンティックな演奏で素晴しかったです。ガーシュインのノリのいいジャズな感じの雰囲気もさすが!でしたね。弾いてるお姿もかっこいい方でした^^

ちょっとなんちゃってヴァイオリニストになってみました~~*^^*
ほんといつかヴァイオリンやってみたいです。

f0029271_82955100.jpg
[PR]
by lhhwa | 2007-08-25 09:12 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

Gidon Kremer & Martha Argerich

感激、感動、興奮する気持ちで昨日の夜を過ごしました。

大好きな演奏家の上位に位置する、ギドン・クレーメルとアルゲリッヒのコンサート。
ライブで聴いたのは初めてです。
いつもクレーメルのピアソラや、クレーメルとアルゲリッヒのベートーヴェンのソナタは
CDで聴いてました。

舞台にこの二人が現れたとき、ほんとに自分の目の前にこのお二方がいることが
信じられませんでした。
私にとっては、写真とテレビの中の人だったので(笑)

ウィーンでも(というか、世界的にだよね)相当の人気らしく、
アルゲリッヒがピアノの前について、クレーメルがヴァイオリンを構えても
まだ拍手は続きました。

もうね、鳥肌もんでした。
クレーメルはどんな音をも自由自在に操り、
高音の小さな音は透明感あってキューーーーーンとひきこまれるような音色。
バルトークのリズム感や、テクニックは魔物的でした。
私、もしかしたら口ポカーンと開いてたかもしれません(笑)
ほんと瞬きするのも忘れるくらいに魅入ってしまいました。
ずっと張り詰めてたこの感覚、まだ残ってます。

そして、この二人の絡み合いは素晴しいです。
いつもアルゲリッヒの演奏を聴いて(CDなどの録音からですが)思うのは
「ほとばしる」という感覚です。
ほんと何かが閃いて、ブワーーーーーッと彼女の世界に連れ去れていくような感じ。
今回は、これをクレーメルとアルゲリッヒのダブルを生で味わいました。
完全ノックアウトです。

手を伸ばせば届きそうな同じ空間に身を置けたことの幸せ。
一生忘れません。
いつかまたこの演奏家を生で感じることができるのかな・・・

帰りは、一緒に行ったYちゃんと興奮が冷めないので、
お茶しに行きました。
はじめSchwarzenberg Cafeに入ったのですが、席に着いたら隣にあったピアノに
ピアニストとヴァイオリニストが準備し始めたので、

「ぅ・・・・・、ライブですか。。。」

申し訳ありませんが、他のカフェに移動させてもらいました。
あの演奏を聴いた後は、ごめんなさい。遠慮させてもらいます。
(もともと、カフェやレストランの生演奏はあまり好きじゃないんだけどね・・・)

散々、ケーキを食べようかどうしようか迷ったあげく、やはり夜の11時ということもあり、
二人して頑張って断念しました(笑)

ハーーーー、ほんとに素晴しすぎる。。。


****************************************************


Programm:

Robert Schumann
Sonate Nr. 2 d-moll op. 121 für Violine und Klavier (1851)

Béla Bartók
Sonate für Violine solo Sz 117 (1944)

***

Robert Schumann
Kinderszenen op. 15 (1838)

Béla Bartók
Sonate Nr. 1 Sz 75 für Violine und Klavier (1921)
[PR]
by lhhwa | 2006-12-07 21:11 | コンサート | Trackback | Comments(2)