ピアニスト韓吏花(ハン リファ)のブログです。 大阪北摂地域、茨木市と箕面市にてピアノ教室を開いています。音楽のことや日々のことをつれづれなるままに綴っています♪


by lhhwa
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11月末になるクリスマス一色に染まる欧州
クリスマス市巡りをテーマにチェコとドイツへ行ってきました。

クリスマスが過ぎてしまう前に少しずつ思い出しながら綴っていきたいと思います。

旅のはじまりはウィーンからでしたが、
ウィーン滞在ほんの2日という中で恩師との再会メインでした。

ウィーンからプラハへ飛行機で飛び、そこからが今回の旅のはじまりです。

春、夏のプラハは過去に訪れたことがありますが、
何かの写真で冬のプラハの様子を見たときから、一度冬に行ってみたいというのが願望でした。

プラハに入ってホテルに落ち着いたのが夜19:30頃。
滞在していたのはプラハ城が近い高台だったので、
ぷらぷらとお散歩しながら旧市街まで降りて行くことに。


ホテル近くから見下ろす街
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久しぶりに訪れる外国に道の何気ない雰囲気にテンションあがり、
なかなか前に進まない、、、笑
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カレル橋の両側に3つの塔が建っていて、プラハしろ側に2塔。
そのプラハ城側の橋門塔がこちらです。ここをくぐってカレル橋に出ます。
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1350年着工、1402年に完成のカレル橋。
その昔は王宮と新市街をつなぐ交通の要として重要な役割を果たしていたとか。
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ようやく見えてきました。
ヴァーツラフ広場に建つティーン教会の2つのとんがり屋根が!
ここまで1時間かかりました。
旧市街の広場までの所要時間案内されたのは15〜20分くらい。笑
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有名な旧市庁舎の時計塔
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ヴァーツラフ広場の光景を見たときはその華やかさに自然と喚声が!
私のイメージしていた感じとは違って、かなりキラキラ華やかな感じでした。
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クリスマス市で食べ歩きしながらお店のぞいたりして、
ホテルに向かって再び歩きました。

旧市街側のゴシック様式の建築として名高い塔。
これを超えて再びカレル橋を渡ります。
プラハ一泊だったので、夜のプラハ城のライトアップをカレル橋から見るのはこれで最後の見納めと思いながらその壮麗さを目に焼き付けながら、そしてカメラにおさめながら歩きました。
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途中おなかすいて(食べあるきてしてたのに???笑)、
また冷えきっていたので温まりたくて
スープを食べにレストランへ。
とても感じのいいレストランで、店員さんもとてもフレンドリー。
スープ飲んで温まり、途中ホテルまで歩く気分萎えてたの少し浮上しました。
プラハのクリスマス市は次へと続く。
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by lhhwa | 2014-12-15 14:55 | | Trackback | Comments(0)

乗鞍高原

この連休は乗鞍高原を歩いてきました。
8月の箱根旅行では天候に恵まれず「森林浴しながら歩く」ができなかったけど、
今回は晴天に恵まれ念願叶いました。f0029271_2355534.jpg




































白樺美しく、美味しい空気を身体いっぱいに取り入れながら気持ちよいトレッキング。
それなりに急な坂を母も一緒に歩きました。
道標があまり具体的でなかったため、目的地の牛留池まであとどれくらいあるのかわからないままに延々とのぼり続けるのはちょっとしんどいので、もうちょっと親切な道標があればなぁ、、、と思いました。「○○まであと□分(とか△キロ)」みたいな感じでね。
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苔がびっしりと深い緑色になった石が美しかった。
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目的地の牛留池
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ずっとお天気よかったのに、牛留池あたりは雲がかかってて少し残念。
背景に連なる山が望めるハズでした。笑


牛留池のところにクルンとした木。
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今回の散策でのお気に入り根っこ写真。
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さて、しっかり歩いて運動した後は温泉と美味しいお食事!
お宿についてはまた改めて。
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by lhhwa | 2014-09-16 00:20 | | Trackback | Comments(0)

海と橋と菜の花 淡路島

ふと見ていた深夜番組で明石海峡大橋が映り、
明日お天気もいいし、明石海峡が恋しくなり、よし行こう!と。
そのまま早寝して、翌日朝早く起きて行ってきました。

海を向こうに臨む菜の花畑をずっと見たくて、まずは花桟敷へ。
この景色を眺めるの、数年越しの願いでした。
(大げさですが、ほんと。いつもタイミングずれてた。)

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菜の花の他にも奇麗なお花がいっぱい
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ポピーはこれからかな。
以前、GW中に行ったときはポピーが咲き誇っていました。
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花桟敷を堪能して、次は夢舞台へ。
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階段をつたう水がキラキラ光りに反射してそれはそれは美しかったです。
しばらくここに座って眺めてました。
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そして、ここに来ると毎回なぜか撮りたくなるこの一枚。
コンクリートの向こうに見える青、そして滴る水。
気になるのです。
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夢舞台も堪能し、淡路島で大好きなお寿司屋さん「林屋」でおまかせ握りを頂き、
新鮮でおいしすぎるネタに満たされ、帰路につきました。
淡路島まで1時間ちょっと。近いですね。
奇麗な花々に、海に、そして明石海峡に逢えてよかった。
道中もスムーズで、ドライブも気持ちよかった。
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by lhhwa | 2014-04-26 11:08 | | Trackback | Comments(0)

ヴォルフガング湖

真っ青な空が広がり、爽やかな風感じる頃になると、
無性にヨーロッパの空気が恋しくなります。

今まさにその波がきてます。笑

日中は30度超えの毎日なのに、爽やか!?と思われるかもしれませんが、
わたしの住んでる地域は街中より爽やか。
R171超えて上ってくると、バス降りると日中でもだいぶ爽やかさ感じるのです。

あー、行きたい、行きたい!!!


と、思っていても週末ぱっと飛んでくるという距離でもないのが現実。
ほんと6時間くらいの距離だったらなーーと真剣に思うのです(涙)


この衝動にかられて、やり場のないこの欲望。
昨年行った写真を見ながら、行った気になろうかと、、、
(行った気にはやはりなれません 笑)

せっかく開いた写真なので、
この機会に昨年夏の旅日記を回想しながらつけたいと思います。

ウィーンは少しだけ載せたので、
その続きのザルツカンマーグートのヴォルフガング湖から。

ウィーンからはWESTBAHNという私鉄利用しました。
超至れり尽くせりの奇麗な列車、なのに格安!!!
(ウィーン⇄ザルツブルク間 片道20ユーロ前後)

列車とバス乗り継いで、ヴォルフガング湖まで。

車窓の景色は、久しぶりに見ると大興奮の美しさ。

現地での景色も感動の美しさです。

お部屋については、また改めて載せますが、バルコニーから湖と山が見えて、
最高のロケーションでした。

荷物置いて、早速お散歩。
真っ青な空、バカンスに訪れてる人々のテンション、さんさんと降り注ぐ太陽の光、
湖に山、思いっきり深呼吸して歩きたくなる最高の気分。

あ、だんだんその時の感覚戻ってきました(笑)

ホテルから街中に向かって歩いた道。
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このヴォルフガング湖の滞在では、ある女の子をご招待しておりました。
何度かレッスンをしたことのある、ピアノを学ぶ学生さん。
高校卒業して、ザルツブルクへ留学。
ちょうど、私がウィーンに旅行する前だったか、旅行中に受験合格のニュースを頂いたので、何かお祝いをしたいな〜と考えていたとき、
「では、ザルツブルクから近い湖での滞在をプレゼントしよう!」と思いつき、
招待しました。
久しぶりに会った彼女は、考え方や音楽への向き合い方にすごく成長を感じられ、
いろいろたくさんお話しましたが、本当に楽しく、また頼もしくも感じた2日間でした。

その彼女との待ち合わせ場所は、ヴァイセスレッセル(白馬亭)のカフェレストラン。
ここで、ザルツブルクといえば!の「ザルツブルガーノッケルン」(スフレ)を注文しました。どでかいです。食べきれませんでした(笑)
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カフェしている間にすんごい雷、雨に見舞われましたが、
いろいろ積もる話でおしゃべりに興じ、その後少し観光して、
だんだん晴れ間が広がって来たら、泳ぎたいね〜となりRちゃんの水着探しをして、
泳ぎに行きました。
私も「一応念のため」程度の気持ちで水着持って行ってたのですが(基本、泳ぐの嫌い。水着になるのも嫌い。笑)、やはりこの景色見ると気持ちも大きくなるかな。
泳ぎましたよ〜〜〜。笑
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泳いだ後は、ホテルレストランでディナー頂き、
暗闇に移り変わって行く空の色をお部屋のバルコニーから堪能しました。
素敵すぎました。
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翌朝は、きらきらと射す太陽の光を感じながら、
ひんやり爽やかな空気の中、お散歩。
もちろん上までのぼる時間はなかったので、入口付近のみですが、
サウンドミュージックの舞台にもなったシャフベルクへの道をぷらぷらしました。
赤いのは登山鉄道。
昔(かれこれ17年前)、父と来たときはシャフベルクの山の上のホテルに滞在したので、この鉄道懐かしく、写真におさめておきました。
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いつかまたゆっくり山の上まで歩きたいな〜と思いました。
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朝食前のお散歩の景色がコレだなんて、、、
なんて贅沢すぎるんだろう。やはり行った気になるのではなく、行きたい、、、
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ヴォルフガング湖からザルツブルク駅へのバスを待ち時間に
牛さんたちが気持ちよさそ〜に戯れる姿に遭遇。
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こんな大自然の中にいると、30半ばきてもこんな写真を撮ってみたくなるのですが、
ナニか??!(笑)
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次回は、ヴォルフガング湖での可愛いホテルについて記録します♪
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by lhhwa | 2013-05-26 01:33 | | Trackback | Comments(0)

2013正月旅行

今年は3日から3泊4日
家族で飛騨高山までお正月旅行に出かけていました。

10月末には見事な紅葉に感動しましたが、今回は一面真っ白‼
今シーズンは「スキー滑れるようになろう」が目標で、二日間北アルプスの山を満喫しながら滑りました!
クリスマスイブに滋賀の箱館山で教えてもらいながら練習していったので、
今回の旅で少し上達できたかな(*^^*)
また、来週滋賀へ滑りに行って練習重ねます!

スキーに温泉、美食三昧で最高に贅沢な旅行でした??

ゲレンデからの素晴らしい景色!

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by lhhwa | 2013-01-06 14:36 | iPhoneから | Trackback | Comments(0)
上高地からバスで、あかんだらの駐車場まで戻ってきたら夕方4時。

いい時間になりました。
福地温泉にあるかつら木の郷まで、車で10分ほど。

再び、紅葉が美しい乗鞍の山々を眺めながら車を走らせ旅館へ到着。

色づいた木々が美しいお庭を通って
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趣ある長門門
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お玄関
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まずは、あがってすぐの大きな囲炉裏の間に通され一服いただきました。
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お部屋への廊下はガラス張りで、お庭を眺めながら歩きます。
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囲炉裏のあるお部屋で、窓から眺めるお庭も素敵でした。
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晩ご飯を終えてお部屋に戻って来たら
囲炉裏の周りで団らんできるよう座椅子やお座布団をセッティングして下さっていました。
・・・が、朝3時起きで準備して出かけて来たので、
食事から戻ってすぐお布団の中へ。
8時半頃から眠りにつき、また夜中起きてお風呂入るというパターン(笑)

翌朝、囲炉裏をおこして暖をとらせていただきました。
慣れないからか、炭を火箸で動かすと火の粉が舞って「あちちちっ」という始末。。。

でも、囲炉裏があるお部屋っていいなあ。
寒いとき、この上でお鍋を温めながら朝食とか、
お餅焼いて団らんとか。。。憧れます。
でも、私のイメージしている洋風のお家に囲炉裏がはまるかは???

朝食も夕食も囲炉裏を堪能させてもらいました。



ライブラリがあり、真夜中のお風呂上がりにちょっとここに座って休憩
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ライブラリから眺める紅葉
朝のお風呂の後もここで紅葉を楽しみながら休憩
お気に入りの場所でした。
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お庭の可愛らしい赤い実の木
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縁側に出てくつろいだりできるスペースも。
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200年近い歴史ある和の建物は、その造りを見学するのも楽しかったですし、
本当にのんびりできました。

2種類の源泉を引き湯している温泉は、
肌に優しく、ぬるっとした感じで、
お風呂上がりにボディローションを塗らないとすぐ乾燥する私の肌も、
この2日間はボディローションいらずでした。
頻繁に入るので(1泊2日のうち4回入浴)、
ボディローション塗るのも面倒だったので塗らなかったのですが、
結果、肌が張った感じをしなかったな〜と。

新大阪から福地温泉まで直通のバスも出ているので、
冬の雪深い季節にも一度行ってみたいです!

当館は木々が生い茂る約4000坪の敷地に、母屋を中心に離れ家を点在させ、
山里の小さな集落をイメージしております。
母屋は約150年の歴史がある豪農の館を移築し、
囲炉裏をテーマに奥飛騨らしさを感じて頂けます。
ロビーの囲炉裏には1年中火が焚かれ、
薪や炭の香りが館内を包んでおります。

(かつら木の郷HPより)


かつら木の郷(福地温泉)
〒506-1434 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地温泉10番地
予約専用電話 0578-89-1001 fax  0578-89-1002
電話受付時間 8:00~21:00 (24時間HPより予約可能)
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by lhhwa | 2012-11-05 12:43 | ホテル・旅館(日本編) | Trackback | Comments(0)

上高地・飛騨の旅④

お腹も満たされた後は、
自然の中をハイキング。

明神へ向けて歩きます。


河童橋から少し上流に進むと清水川が。

梓川に合流していく、この全長約300mほどの小河川は、
上高地六百山の湧き出した水で、抜群の透明度です!
梅花藻(バイカモ)という鮮やかな緑の藻が群生していて、
透明な水の下で揺れるその様子は本当に美しいです。

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さて、樹々に囲まれながらハイキングはじまります。
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明神池までは行き着かず、
母も疲れが出て来たのでこの山が見えた地点で引き返してきました。

それでも、約2時間弱のいい運動になり気持ちよかったです。

いつか上高地に宿泊して、ここで朝焼けも見てみたいです。
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by lhhwa | 2012-11-05 11:24 | | Trackback | Comments(0)
旅行前日に五千尺ホテルのメインダイニングに
ランチの予約をしようと問い合わせてみたら
ランチスタートの11時は予約でいっぱいということでした。
13時頃お越しいただけたら、お席ご案内できる可能性ありますということだったので、
ランチは遅めに取ることになるかな〜と思っていました。
(本当は旅館での食事を考えると、早めがよかったのですが、、、)


それだったら、まず散策前に、
前回来て美味しかったというレアチーズケーキと温かいコーヒーでもいただこうかと
1階の5HORNでお茶に並んでるときに、
ホテルの方へランチ1時からできそうか?と一応尋ねたら、
ここでも満席と。。。
そこで、前日の電話のやり取りを伝えたら
「今からでしたら、ちょうどキャンセルが出たのでご案内できます」と。
早い時間にランチ取れることになったのでラッキー♪と、2階のメインダイニングへ。

確かにお客さんはいましたが、食事が終わる12時半過ぎまで様子見ておりましたが、全体的に満席という感じではなかった(笑)これどういうことだろう?と突っ込みたい気持ちはありましたが、まー気分よく美味しくお食事できたので、目をつむることに、、、(笑)


雰囲気は落ち着いていて、重厚な感じで素敵です。
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ワインといきたいところだったけど、
後で運転するかもしれないこと考えて、ぶどうジュース。
気分だけは赤ワイン♪
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メニューに載っているのはアラカルトで、
それにAコース(サラダ、パン、デザート、飲み物)か
Bコース(オードブル、スープ、サラダ、パン、デザート、飲み物)をプラスできます。

私たちはAコースを選択。

一番メジャーなのはビーフシチューかな。
でも、全員でビーフシチューというのも面白くないし、
私はハンバーグも気になっていたので、ハンバーグ。
母はブイヤベースにして、弟ふたりはビーフシチューにしました。

ここで嬉しいのは、食器がロイヤルコペンハーゲンなこと。
やっぱり好きです。
洋食器の中で、ケーキ皿やカップはいろいろ好きなものありますが、
食事用で絵柄が入ったものをとなると、
やっぱりロイヤルコペンハーゲンのこの絵柄がいちばん好きです。
うまく言葉で表現できないけど、
この絵柄は、食器そのものだけでも眺めていて完成形ですし、
でも上にお料理を盛ってもその模様が主張しすぎることなく、
お料理が前に出てくるような、浮き上がってくるような感じになる。
だからといって、食器そのものの存在感は失うことなく。
お料理を引き立たせつつ、存在感を放つ。
お料理を盛ることによって、1+1=2以上の魅力を発揮するように感じます。


サラダ
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パン
このバタールの感じ、父が好きな感じ。
まわりがパリッとしてて、中ふんわり。
このバタールに喜んでいたことが、目に浮かびます。
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長野県産和牛のハンバーグ
柔らかく、ふわっとした感じのジューシーなハンバーグで美味でした。
なぜハンバーグをチョイスしたか?という理由に、
この食器が大きく左右しています(笑)
HPで写真を見ていたときから、これに決めてました。
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ビーフシチュー
お隣にいた弟のを借りました(笑)
肉!!て感じですね。
ちょっと味見にもらったけど、とっても柔らかで溶けていくようでした。
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デザートの紅茶のシフォンケーキ
ふわっと軽くて、お肉料理の後のデザートには嬉しいですね♪
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うーん、満喫です!
美しい景色が見える席で、こんな素敵なランチを家族でいただけて感謝です。
日頃、食事時揃うことがなかなかないので、
ありがたみも一入です。

旅のスタートに贅沢ランチを振る舞ってくれた母にごちそうさまでした♥

さてさて、お腹も満たされたので、食後の運動がてらハイキングです〜〜。

五千尺ホテル
〒390-1516 長野県松本市上高地4468 
TEL 0263-95-2111 / FAX 0263-95-2116
HP Main Dining GOSENJAKU
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by lhhwa | 2012-10-30 11:16 | グルメ | Trackback | Comments(2)

上高地・飛騨の旅②

どこでバスを降りようか?

大正池で降りようかとも考えましたが、
時間が11時前だったのでお昼のことも考え、
また河童橋よりまだ先の明神へ向けてハイキングしたかったので、
大正池では降りず、帝国ホテル前で下車。


バスから降りると、絵本に出てきそうな、
赤い屋根の大きな邸宅が。

これが帝国ホテルです。
森の中に佇む、赤い屋根と木組みの建物。
なんだか理想の姿です。
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お玄関から梓川沿いへと向かうと見える裏側。
こちらも石積みの壁と赤い屋根、木の壁のコントラストがかっこいいです!
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新緑の季節もよさそうだし、
銀世界の中、このホテルで暖をとりながらくつろいだり、
雪の中お散歩するのも素敵だな〜。
またいつかここで滞在してみたいです。

いい旅、夢気分ではここでランチをしていました。
とっても美味しそうだったので真剣に悩んだのですが、
2年前に父が母と上高地を訪れたときに食べて感動していた
五千尺ホテルのビーフシチューを私たちも同じ空間で味わいたかったので
五千尺ホテルへお散歩しながら向かいます。

梓川沿いのお散歩。
山の上にはうっすら雪化粧。
木々は黄色に赤に色づき、
水はどこまでも澄んでいて奇麗。
冬独特のピンと張りつめて澄んだ空気。
手が冷たくかじかむのをこすり合わせながら歩くこの感じ。
まさに、冬の訪れ。
いい、とってもいい感じ。

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カラマツの黄葉が本当に美しい。
光を受けると、黄金にキラキラしているように見えます。
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ガスってなければ、穂高連峰をもっとくっきり見ることができたのでしょうね〜。
向こうの方に河童橋が見えてます。
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河童橋の手前に目的地「五千尺ホテル」が。

さて、お茶となるかランチとなるか、、、
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by lhhwa | 2012-10-30 10:10 | | Trackback | Comments(0)

上高地・飛騨の旅①

久しぶりの家族旅行

最後に行ったのは2年前の11月に行った愛媛。

今回から4人になったけど、
でもこうやって家族揃っての旅行も最後になるかならないか・・・
と、思いながらいつも旅行しております(笑)


今回は、いい旅夢気分で見たコースを参考にして、
上高地から福地温泉へ向かうという旅程。


現地での時間を有効に使えるように、
明け方4時半頃出発して、道中渋滞に巻き込まれることなく順調に到着。
9時45分にあかんだな駐車場に着きました。

上高地では、公園内の自然を排気ガスから守るために交通規制がかかってます。
マイカーは平湯(高山側)か沢渡(松本側)に停めて、そこからはシャトルバスで移動。

私たちは高山側である平湯のあかんだな駐車場に停めて、そこからバス。
あかんだな駐車場と上高地間の往復ひとり2000円。

真っ青な空に、間近に迫る山々の紅葉がほんっとうに見事でした!!!
道中からすでにそうですが、テンションあがりっぱなしです!

あかんだな駐車場からの景色
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あかんだな駐車場から上高地へはバスで30分ほど。

では、上高地散策へと続きます。



あかんだな市営駐車場
住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
tel 0578-89-3615
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by lhhwa | 2012-10-30 09:30 | | Trackback | Comments(0)